NEWS・手越祐也が明かした特技が「意外すぎる」と話題に 「なんやかんやで芸達者」「不思議すぎる」


11月11日に放送された人気ラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBS系)で、NEWS・手越祐也が自身の意外な特技についてコメントし、話題となっている。


手越の誕生日ということもあって、お祝いムードのこの日、「クセを直した経験があるか?」というリスナーからの投稿に対し「もとはあの、俺、全部左だったらしいのよ。書くのも何もかもが。右に直したんだけど箸は治んなかったんだって」と、"箸の持ち方"を矯正したことを明かした手越は「俺、左。両方とも使える、箸。だから楽っすよ。テーブルのどこに座るかによって、たとえば焼肉とか真ん中つっつくときに、近い方でイケるから」と、結果として左右両方の手で箸を持つことができるようになったとコメント。「カニみたいに行ける。両方でイケる」と、それが珍しい特技となっていることを明かした。

こうした手越の意外な特技に対して、ネット上の視聴者からは「不思議すぎる特技やなw」「普通、矯正したら元の方は使わなくなるやろ」「いっつも思うけど手越はなんやかんやで芸達者やなw」「カニみたいにイケるに草www」「なにげに一生懸命に努力するタイプかも」「まあ、手越らしい特技といえばそうやな」といった声が挙がった。何かにつけて、その意外な芸達者ぶりが注目を集める手越だが、今回明かした箸の持ち方についても「昔、CMで俺食べるシーンがあって、その時に、できれば右で食べていただきたいってクライアントの方に言われて、それで俺、右練習したの。それで右で食べたの」と語っていたことからもわかるように、その器用さは、彼の地道な努力によって培われたものであるようだ。

■参照リンク
『テゴマスのらじお』公式サイト(毎週水曜よる11時30分から放送)
www.mbs1179.com/tegomass/

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