【本間満×柴原洋】番外編!「柴原流・1番打者の流儀」とは?【OB対談】

 本編で優勝の理由、チームの成長などを熱く語り合った両氏。話題は、1番(38試合)、2番(28試合)、3番(3試合)の上位打線に加え、6番(8試合)、7番(56試合)に出場して打率3割をマークした中村晃へ。シーズン中にこぼしていたという「1番はしんどい」という中村の言葉に対して、「僕は1番が良かった!」と柴原。「1番をやってると、野球をやっていた感があった」と振り返るとともに現役時代のエピソードも披露。初球から積極的に打ちに行った理由とともに、「1番打者の心構え」を論じた。その熱い言葉の数々に、「一緒にやっている時に言ってくれたら...」と本間。詳しくは動画にて!

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<OBプロフィール>

本間 満(ほんま・みつる)
球歴:駒大岩見沢高 駒沢大 ダイエー・ソフトバンク
1994年ドラフト1位で福岡ダイエーホークスに入団。フットワークの軽さを活かした華麗な守備が魅力。内野ならどこでも守れる万能性に加え、代走でも、代打でも結果を残すスーパーサブとして活躍。2006年には、オールスターにも出場。北海道出身。右投げ左打ち。内野手。

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