リドリー・スコット監督『プロメテウス』続編のタイトルが決定 『エイリアン:コヴナント』2017年公開


SFホラーの古典『エイリアン』(79)を手がけ、現在、マット・デイモン主演の『オデッセイ』(2016年2月日本公開)が世界的大ヒットとなっている巨匠リドリー・スコット監督の次回作タイトルが、『エイリアン:コヴナント(原題)』に正式決定した。同時に、この作品が『プロメテウス』(12)の続編で、かつ『エイリアン』シリーズの前日譚であることも発表された。


先日のインタビューではタイトルを『エイリアン:パラダイス・ロスト』と明かしていたスコット監督だったが、どうやら変更された模様。『エイリアン』から30年以上の時を経て発表した『プロメテウス』は、『エイリアン』に繋がる作品か否か様々な憶測が飛び交ってきたが、今回、本作のシノプシスで、この作品が『エイリアン』の前日譚三部作の第二章となり、『エイリアン』に直結するストーリーであることが正式に発表された。

ファンが気になるのは、『プロメテウス』が投げかけた様々な謎は本作で解決されるのか?という点だ。デヴィッド(マイケル・ファスベンダー)と共に生き残ったエリザベス(ノオミ・ラパス)はどこに行ってしまったのか?プロメテウス号はウェイランド社により派遣、同社は日系企業に買収され、ウェイランド・ユタニ社となり、『エイリアン』のノストロモ号を派遣したのだが、コヴナント号を派遣するのはどの会社なのか?コヴナント号のクルーはノストロモ号のクルーと出会うのか?そして、「契約」や「聖約」、あるいは「盟約」と訳される"コヴナント(covenant)"という副題の真の意味とは? 早くも様々な憶測が世界中を飛び交っている。

全米公開は2017年10月6日。更に日本でも2017年に公開予定だ。名匠リドリー・スコットの、宇宙を舞台にした更なる大ヒットが期待されている。

銀河系のはるか彼方の惑星を目指したコロニー船、コヴナント号の乗組員は未知の楽園を発見する。しかし、そこは暗黒の危険な世界だった。この地のただひとりの住民は、不運なプロメテウス号乗組員の生き残りである"アンドロイド"のデヴィッドだったーー。

https://youtu.be/qqBopm1PutI


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