ローマ教皇とアデルが一騎打ち!「バチカンからの刺客」にアデル1週間天下か


11月20日、最新作『25』をリリースしたアデル。前作の成功を考えると、「チャート1位を複数週キープし続けるのでは?」と予想される一方、ヨーロッパのメディアが「来週、強力なライバルが立ちはだかる」と報じ始めている。いよいよ、夏にアナウンスされたローマ法王フランシスコのアルバム『Wake Up!』がリリースされ、1週間天下でアデルをランキングから引きずり落とすのでは?という憶測が流れているのだ。


〈本格的ロックアルバム〉という触れ込みで、バチカンから送り込まれた"刺客"。発表時、余りにも派手なサウンドで度肝を抜いたリード曲「Wake Up! Go! Go! Forward!」が大きな反響を呼んだ。

今回、発売前から、配信サイトDeezerでアルバム試聴がスタートしているが、残念ながら日本ではサービスが提供されていない。"宗教アルバム"というには派手すぎる産業ロックなリード曲のサウンドに続きアルバム自体の内容にも期待が高まる。

10月末に収録曲「¿Por Qué Sufren los Niños?」をYouTubeのクリスチャンチャンネルで公開したが、この曲に関しては、女性ヴォーカルのあとに教皇のスピーチが追加された荘厳な感じの曲でロック色は皆無。とはいえ、10年前位に日本で流行ったヒーリング系の音楽っぽくてこれもなかなかナイスだ。





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