8歳のNBAファンの少年が好きなチームに喝!「レブロン・ジェームス攻略法」を書いた手紙をコーチに送って話題に


応援しているチームが負けると、ファンは思わず「俺が監督をやった方がマシ」という捨て台詞を吐いてしまう。本人たちを前にしてしまえばそんな生意気なことは中々言えないが、子供なら忌憚なく意見をチームにぶつけることが出来るのかもしれない。



11月21日にキャバリアーズに109-97で敗れたホークスの8歳のファンが、敗れたチームに喝をいれるべく、レブロン・ジェームス攻略法を手紙にしたため、4月の再戦に向けチームの参考にとネット上に公開した。

話題になっているのはエリという子供の手紙。21日の試合で19得点、11リバウンド、8アシストと勝利に貢献したレブロン・ジェームスを研究したというメモ。コーチ宛で「私はエリ、8歳のホークスファンです。私はキャバリアーズのコートの王(レブロン・ジェームス)についてチェックしました。学校の図書館で調べた結果、レブロンの公式サイトには彼の強さも弱さも書いています。私はコーチにそのことをまず知ってほしいです。弱点は必ずチームがキャバリアーズを倒す助けになるでしょう」

過去にも、調子の悪かったマンチェスター・ユナイテッドのファン・ハール監督にアドバイスする少年や、弱すぎるアストン・ヴィラののために、モウリーニョ監督に「ディエゴ・コスタと一緒に来て」とアピールした子供が話題になったが、この幼いホークスファンの熱い偵察レポート、マイク・ビューデンホルツァーコーチにとっても再戦へのモチベーションになるだろう。

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https://youtu.be/t7QFdDsI1jY


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