「ディアゴスティーニ 週刊「◯◯」アイデアマン募集」、落選者の企画も面白すぎる


「アイディア枯渇」という、会社としては死活問題に直面し、苦し紛れで公募をつのったデアゴスティーニの〈週刊「◯◯」アイデアマン募集〉企画。ネットでも大きな話題を呼んだり、メディアでも紹介されたことから当初目指していた3,000件を遥かに超える46,541件の応募があり、『週刊 動く立体世界地図』(最優秀アイデアマン)、『週刊 気象観測装置』、『週刊 失われた美術』(優秀アイデアマン)など、すぐに商品化出来そうな見事な受賞アイデアが集まった。ネット上では、落選者たちが自分たちの企画を公表し、「あれ?落選した企画も面白くね?」と話題になっている。



「渾身の案『週刊 ソ連』惜しくも落選!」などとコメントしたのは、もしかするとロシア好きかつミリオタとして知られる声優の上坂すみれさんなのか......??すみぺ監修で売り出せばファンから大好評に違いない。
『週刊 名作ボードゲーム』『週刊 打ち切り漫画』(打ち切り終了した漫画の最終回収録&作者インタビュー&描き下ろし漫画)なども一部のマニアからウケる可能性がある。
中には、たぶん一次選考の時点でアウトな『週刊 いくら軍艦を作る』や、「総額幾らかかるんだ?」という『週刊 原付バイク』(創刊号はフレームからの予定とのことw)という完全なネタ企画も。しかし、『週刊 劇団四季』など権利関係などが絡みそうとはいえ、キラリと光る企画も見受けられる。

漫画家・ゆでたまご先生の超人公募同様、秀逸すぎる企画持ち込みに味をしめたディアゴスティーニ。この企画は来年も継続するようだ。野球好きとしては、今年のアイデアマン賞一覧の中では、『週刊「一流のキャッチャーになろう」』(監修:野村克也)がぜひとも販売にいたって欲しいと切に願うかぎりだ。

https://youtu.be/1fpFfCVsTcs


■参照リンク
週刊「○○」アイデアマン募集!デアゴスティーニ・ジャパン
deagostini.jp/ideaman/

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