乃木坂46・伊藤かりんがメンバーを「将棋の駒」に例えた説明が上手すぎると話題に 「歩が生駒ちゃんww」


11月30日に放送された『乃木坂工事中』(テレビ愛知発全国ネットにて放送中)で、メンバーの伊藤かりんが行ったプレゼンが「上手すぎる」と話題になっている。


今回第2回プレゼン大会に登場した伊藤は、大好きな将棋を使って「みんなに教えたい将棋の世界」と題し、将棋の駒を乃木坂46のメンバーに例えて紹介した。

伊藤はまずは「歩」から説明。もっとも基本的な駒であるが戦略の要であり、さらに敵陣に入ると「金」にパワーアップするという特徴を説明し、「相手の陣地に入ると強くなる」ということから、生駒里奈を「歩」に指名。「『歩』は自ら必ず進んでくれる」「AKB48(敵陣)に入ってちゃんと頑張ってくれた」と先人を切って他番組などに切り込み、AKB48で成長して帰還した生駒を例えた。

続いて『香車』。前にしか進めない駒で後戻りできないという特徴から、「前だけを見ている」ということで、能條愛未と永島聖羅を指名。「たまに行きすぎて急にとられたりすることもあるんですけど、ちょっと不器用なんですけどね」と気合が入りすぎてたまに空回りする2人の茶目っ気ぶりを説明。そして、不規則な動きで相手を幻惑する飛び道具となる「桂馬」を高山一実と生田絵梨花に、多くの方向へ進める信頼感と抜群の攻撃用の駒となる「銀将」を、「本当に攻めるときはこの駒を使うんで」と説明し、若月佑美と桜井玲香を指名した。

そして、攻撃にも防御にも使える戦力の要となる「金将」を、「基本的には守りをしているんですけど、最後には『大手』とか攻めに変える。最後の凄い使える駒」と説明し、「2人がいないとダメですし最後にはとどめもさしてくれる」存在として、王様を守る役割を果たす、白石麻衣と橋本奈々未に。また、自軍に1枚しかない希少な駒でエース級の働きを見せる「角行」は星野みなみを、同じく自軍に1枚しかない最強ともいわれる駒「飛車」を齋藤飛鳥に。伊藤は「『飛車角』で私的には2人セットで強い駒としている」と説明した。

最後は「王様」。取られると負けになるチームの象徴には西野七瀬を指名し、「この駒がいないとダメなので」「守りたくなる存在なんで」と説明した。

今回の伊藤の解説にネット上では「凄いこの解説!!」「歩が生駒ちゃんww」「全体的になんとなくわかる」「飛車角がなんかちょっと分かるw」「かりんちゃんの将棋例え面白い」「すげーいい解説だった」と絶賛の声が挙がっている。



■参照リンク
乃木坂工事中 公式サイト(毎週日曜 深夜0:00より放送)
http://www.tv-aichi.co.jp/nogi-kou/

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