66年の名作すぎるバットモービルのデザイナー、ジョージ・バリスが死去 アメ車風のド派手な棺が話題に【動画】



1966年の「バットマン オリジナル・ムービー」に登場したオリジナルのバットモービルのデザイナー、ジョージ・バリスが11月5日、89歳で亡くなっていることが明らかになったが、彼の葬儀に用意された棺が車愛が込められた素晴らしいデザインだったと話題になっている。



10月30日、ロサンゼルスのグレンデール・フォーレストローン共同墓地で行われた葬儀には、バッドモービル他様々なカーデザインを手がけた故人の為に、黄金のボディにアメ車風味のデザイン、縁には懐かしい車たちのイラストや上部に翼がついた棺が用意された。

1940年代に兄弟と共に自身のカスタムショップをカリフォルニア州のベルにオープン、斬新なデザインが注目されハリウッドの映画に登場する車のカスタマイズを手掛けるようになった。一斉を風靡した66バッドモービルは、彼の代名詞といえる傑作として知られるが、2013年のオークションで462万ドルで落札されたことでも話題になった。

バリスが手がけた有名作品のカーデザインはその他にも多数あり、トランザムを改造した『ナイトライダー』の「ナイト2000」や、『スタスキー&ハッチ』の赤のフォード・トリノ、晩年には『ジュラシックパーク』や『パワーレンジャー』の劇中に登場する車なども手がけていた。

彼の葬儀には、クラシックカーや縁の車も参列、街を走行するなどして故人の偉業を讃えた。



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