5億円超のボンドカー、撮影時の着用衣装も!銀座の街が『007』一色に


全世界でダントツのヒットを記録している待望の"007"シリーズ最新作『007 スペクター』はアクション、ドラマ、官能、葛藤など、そのすべてにおいて進化を遂げていると大話題! その日本大公開を前に有楽町・銀座エリアが、まさしく『007 スペクター』一色に! 日本が舞台のシリーズ第5弾『007は二度死ぬ』(67)でも登場した同地がボンドを盛り上げる!


『007 スペクター』ジャック企画は銀座ソニービルで公開記念イベントを、また、有楽町 阪急メンズ東京では映画とコラボした「WINTER SPECIAL WEEK」を開催中だ。銀座ソニービルでは殺しのライセンスを持っているジェームズ・ボンドを演じるダニエル・クレイグが実際に着用したホワイトタキシードをはじめ、ボンドガールのドレスや劇中アイテムの展示のほか、"007"シリーズの歴史がわかるパネルなどを展示。このパネルはとてもわかりやすいので、最近ファンになった初心者には特におすすめ! 何度でも訪れてほしい。




一方の阪急メンズ東京では、本作のためだけに世界で10台だけ作られ、2台しか現存していない究極のボンドカー"アストンマーティン DB10"(推定価格:5億6,000万円)を実車展示! ここでのコラボっぷりはファン必見レベルで、このアストンマーティンだけでなく、8階のイベントルームでは50年にわたってジェームズ・ボンド映画の写真を撮った唯一の神カメラマン、テリー・オニールの写真ポスター展も開催(最終日は午後4時閉場)!



また、3階にはジェームズ・ボンドになりきっての写真撮影が可能なフォトシューティングスポットと『007 スペクター』フォトギャラリーを設置。6階サーフカフェでは『007 スペクター』をモチーフにしたBARが登場。店内では「ハイネケン×007 スペクター」のコラボCM「The Chase」も公開中など、"007"シリーズの世界観に心酔するBARとなっている。


そのほか、ボンド愛飲、英国王室御用達シャンパーニュブランド Bollinger(ボランジェ)の『007 スペクター』限定モデルの展示や、限定フードのメキシカンドッグも提供。シリーズ最新作『007 スペクター』の公開日の12月4日(金)が最終日なので、忘れずにダッシュしてほしい。銀座ソニービルの公開記念イベントは、12月13日(日)まで開催中。


映画『007 スペクター』は、2015年12月4日(金)より、全国公開!

https://youtu.be/peTvBjl8Zck


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