『東京都北区赤羽』作者・清野とおるの強烈すぎるキャラが話題に 「闇は深い」「漫画のキャラよりヤバいwww」


12月3日に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ)に、個性派漫画家として知られる清野とおるが登場。番組中で垣間見せたそのあまりに強烈なキャラが、視聴者の間で話題となっている。


この日、〈口の粘膜を見られたくない漫画家〉として登場した清野は、なんとマスクを装着した状態で登場。さすがのマツコ・デラックスからも「あら、変態ですね」という声があがったが、その流れのままに漫画家としての活動に話が及ぶと、清野は、「(ドラマ化されたことについて)注目集まったのは山田孝之さんだけで、僕の単行本に数字もそんな跳ね返ってこなかったし」「部数に関しては嘘ついちゃいますよね、単行本の。累計で50万部って言ってますね。(実際には)20万部ですね」「面白くないですよ、僕なんてもう」「こんな生身じゃ何も僕できないし、気の利いたことも言えないし...お酒の力を借りなきゃ(できない)」と、人気漫画家らしからぬネガティブなコメントを連発した。
これを観たネット上の視聴者からは「完全にアウトw」「清野さんがついにこの番組に出たかw」「やっぱ本当におもろいもの作れる人ってこういう感じなのかもな」「作品はよく知ってるだけに思わず納得したわwww」「漫画のキャラよりある意味ヤバいw」「おもしろかったwww」「なにげに闇は深いと思ったw個人的にはめっちゃ好きw」といった声が相次いで巻き起こった。

清野と言えば、赤羽界隈で暮らす個性的な人々を題材にした『東京都北区赤羽』の作者として知られているが、今回の放送を見るに、清野自身もまた作中に登場する人物たちと同じかそれ以上になかなか強烈な個性を持った人物であることは間違いないと言えそうだ。


■参照リンク
『アウト×デラックス』公式サイト(毎週木曜23時からフジテレビ系列にて放送)
www.fujitv.co.jp/outdx
フジテレビ Twitter
https://twitter.com/fujitv

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