俳優・手塚とおるの強烈すぎるキャラクターが完全アウトだと話題に 「クズすぎるwww」


12月3日に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ)に、個性派俳優として活躍中の手塚とおるが登場し、そのあまりに強烈なキャラが視聴者の間で話題となっている。


〈高校時代筆談で過ごしていた俳優〉として登場した手塚は、変声期を境に自身の声にコンプレックスを頂き、それ以降、筆談でコミュニケーションをとっていたなど、その知られざる過去などを語り始めたが、その後、演技の話となると「気持ちとかって言われても、僕の気持ちもよくわからないのに、役の気持ちって言われてもよくわからないなぁって」「結局、役って言ったって、役自体、ただ書いてあることですから」「(セリフは)忘れる前提ですからね。自分の言葉ではないし、自分で考えた言葉ではないので」「(セリフを忘れたら)黙ってますね。ニコニコして見てますね」と、あまりに役者らしからぬ発言を連発したことから、同じく俳優としてキャリアの長い坂上忍は、「すごい演劇的なこと言ってますけど、クソ理論ですよ、それ」「お話を聞いていて哲学的でアーティスティックですけど、役者としてはクソ野郎だと思いますよ」と容赦ないダメ出し。そして同じく俳優として活躍する大鶴義丹からも「だいたい劇団員が年下の劇団員を口説くときにこういう話をする」というツッコミも飛び出すことに。

こうした手塚のコメントに、ネット上の視聴者からは「クズすぎるwwwww」「ある意味まともな考え方だよな」「いやー不思議な人だわw」「こんな人だったんだな」「坂上の『クソ』連呼w」といった声があがった。多くの話題作で独特なキャラを好演し、その怪演ぶりがしばしば話題となる手塚。怪人系キャラを巧みに演じられるのは、やはり彼のこうした独特な個性あってのことなのかもしれない。


https://youtu.be/EIExKaPAnXs


■参照リンク
『アウト×デラックス』公式サイト(毎週木曜23時からフジテレビ系列にて放送)
www.fujitv.co.jp/outdx
フジテレビ Twitter
https://twitter.com/fujitv

■12月のAOL特集
ハリウッドスター達も昔は若かった!嬉し恥ずかしお宝フォト集
続きを読む