国生さゆり、おニャン子卒業後の極貧地獄エピソードがスゴすぎる!AKB48メンバーもドン引き


12月7日深夜に放送された『Momm!!~中居くん家で芸能人がのんびりおしゃべり~』(TBS)にて、おニャン子クラブの元メンバー・国生さゆりが、同じ秋元ファミリーの後輩であるAKB48の面々を前に語った衝撃エピソードが視聴者の間で話題となっている。



国生は、卒業を目前に控えた高橋みなみを筆頭に小嶋陽菜、峯岸みなみ、渡辺麻友、指原莉乃ら後輩アイドルのAKB48たちを前に、自身がおニャン子を卒業した後に経験したという低迷期について告白。「(おニャン子クラブ時代とは違い)国生さゆりになると国生さゆりのファンしか買わない。(CDの売り上げ)枚数落ちるじゃない?」「アイドルじゃなくなってね、仕事がなくなったら、ゼロ円なんだよ?あたし、経験あるけど」「母が経理を見てたんだけど、83円っていう振り込みがあったわけ。でもさ振り込み手数料の方が高いじゃん?その振込料の明細を見ながらさ、泣きながらさ、『こんなんだったら手渡しでくれた方がええのにね』って」と、冗談めかした口調ながらも、リアルすぎる体験談を明かしたことから、国生トークのナビゲーター役をやっていたKis-My-Ft2・二階堂高嗣も「ちょっとごめんなさい、全然笑えないっす!」と思わずのけぞる一幕があった。

こうした国生の語る"天国と地獄"エピソードに、ネット上の視聴者からは「やっぱ苦労してるんだな」「芸能界は残酷すぎる」「会員番号8番時代から見てる俺としてはいろいろと感慨深い話」「地味ではあるけどなんだかんだで活躍してる」「国生さんのこと知らない世代もバレンタイン・キッスは知ってると思う」「なんだかんだでやっぱ国民的アイドルだと思う」「このまま変わらずにいて欲しいな」といった声が相次いだ。

国生と言えば、1985年に、おニャン子クラブの会員(メンバー)としてデビューし、翌年にはソロデビュー曲「バレンタイン・キッス」が大ヒットするなど、当時のメンバーの中でも1、2を争う人気者。その後、今回語った紆余曲折の末に女優として活路を見出し、成功を掴み取った大先輩であるだけに、卒業後の状況が気になるAKB48のメンバーにとっては、実に学ぶべきところの多いトーク内容であったと言えそうだ。

https://youtu.be/70QR1I7-4NA


■参照リンク
『Momm!!』公式サイト(毎週月曜よる11時53分からTBS系列にて放送)
www.tbs.co.jp/Momm/
国生さゆり プロフィール
https://www.sma.co.jp

■12月のAOL特集
ハリウッドスター達も昔は若かった!嬉し恥ずかしお宝フォト集
続きを読む