「ハリー・ポッター」5年ぶりの新作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』主人公は超イケメン


世界で最も愛されている超人気シリーズ「ハリー・ポッター」の5年ぶりの新作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の劇中シーン写真が公開された!

映画の物語はハリー・ポッターと同じあの魔法界。しかし、舞台は、ロンドンから1926年のアメリカ・ニューヨークに移る。

新"ハリポタ"シリーズをけん引することとなった主人公ニュート・スキャマンダーを演じるエディ・レッドメインは、ウィリアム王子と同級生で、その後ケンブリッジ大学を卒業した名門の生まれ。『博士と彼女のセオリー』の演技で観る者を圧倒し、 2015年アカデミー賞主演男優賞に輝いた実力派俳優だ。新"ハリポタ"の主役を射止めるだけでなく、『リリーのすべて』など話題作への主演を続々と決めている。

彼の役どころは、ハリー・ポッターやハーマイオニーたちがホグワーツ魔法学校の授業で使っていた教科書"幻の動物とその生息地"を編纂した、魔法動物研究者。世界中を旅し発見した魔法動物たちを記録したり、捕獲する、魔法界きっての"魔法動物学"魔法使いだ。人といるより、獣や動物に囲まれていたほうが楽と感じる性格で、その手に持っているスーツケースは、魔法のアイテムになっており、時に危険な魔法動物たちをめいっぱい詰め込んでいて、スイッチを入れると中身が魔法使い以外には見えなくなる仕組みになっているという。

物語では、彼は、スーツケースに入れておいた魔法動物が逃げ出したことをきっかけに米国魔法界と衝突してしまい、追われる立場に!それだけでなく、米国魔法省壊滅を狙う謎の組織も現れ、窮地に陥ってしまう ......。写真に映っているニュートは何かの危機から身を避けようとしているように見えるが、凄腕魔法使いの身にいったいどんな出来事が起こったのか?

新シリーズのヒロイン役を射止めたのは、『スティーブ・ジョブズ』でもヒロインをつとめたキャサリン・ウォーターストンだ。彼女が演じるのは、米国魔法省で働いている魔法使い"ティナ" ことポーペンチナ"ティナ"・ゴールドスタイン。かばう相手をいとわない正義感の持ち主であり、主人公と行動を共にすることになる。さらにアリソン・スドル演じる、クイーニ―・ゴールドスタインはティナの妹で、相手の心を開き思考や記憶を読み取る "開心術"魔法使い。ダン・フォグラー演じるジェイコブ・コワルスキーは、ニュートに出会い魔法界にいざなされる工場労働者で、シリーズ通して初めてとなる魔法使いではない人間の仲間となる!ニュート達4人がいったいどんな魔法の大冒険を見せてくれるのか?ファンの期待は高まるばかりだ。

映画『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』は2016年冬 全国ロードショー

https://youtu.be/Oe5yaoER1Gg


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■参照リンク
映画『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』オフィシャルサイト
fantasticbeasts.jp

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