『あさが来た』雁助がちょんまげからざんぎり頭になるも「違和感じんわりw」「作りもの感が・・・」


12月8日に放送されたNHK朝の連続ドラマ『あさが来た』で、新次郎(玉木宏)らが髷結いをやめてバッサリ散髪し、そのさっぱりとした爽やかな風貌が話題となっているが、そんな中、加野屋の大番頭・雁助(がんすけ)も断髪を行い、髷結いから一転さっぱりとした髪型へと変身した。


しかし、雁助役の山内圭哉(やまうちたかや)は、元々が綺麗なスキンヘッドで、その凛々しい顔立ちと髷結い姿がまるで違和感がなく似合っていたために、今回の現代的な髪型にむしろその違和感を感じる声が。しかも髪型が、頭のかたちに沿ったやや貼り付いたような髪型となっており、髷結いよりズラ感が漂う髪型となっている。他のキャストが通常の髪型(ズラなし)に戻る中、スキンヘッドの山内だけは散切りになったとはいえ、ズラを着用しているようだ。

この姿に、ネット上では「雁助はんの散切り鬘、生え際もう少し自然に馴染ませてあげて・・・て思ったけど元々スキンヘッドだから無理か笑」「雁助さんの頭の上に毛がある違和感・・・」「散切りの方に違和感じんわりw」「雁助さんに関してはカツラからカツラっていう」「雁助さん、髪がざんぎりになった方が違和感です」「山内圭哉さんに髪がある違和感!」「作りもの感が・・・」「雁助さんの散切りヅラの生え際の位置をあそこに決めたのは何故だろう? もうちょっと上の方がいいような? 元がスキンヘッドだからほんまの生え際の位置がわかりにくいのかw」「実は、雁助だけヅラからヅラという衝撃」など多くのコメントがあがっている。

ちなみに山内も自身のtwitterで「そらね、僕もね、初めて散切りのカツラかぶった時はね、『誰やねん』と思たわいな」とコメントしている。今日の放送では雁助にフォーカスしたシーンもあり、今後うめ(友近)との関係にも進展がありそうだ。





■参照リンク
『あさが来た』 公式サイト キャストページ
http://www.nhk.or.jp/asagakita/cast/


■12月のAOL特集
ハリウッドスター達も昔は若かった!嬉し恥ずかしお宝フォト集
続きを読む