『じゅんれんか』といえば?カラオケの世代間ギャップがネット上で話題に 「めちゃくちゃ分かる」


12月8日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、カラオケでの世代間ギャップが話題に上り、ネット上で「めちゃくちゃ分かる」などと共感を集めている。


この日は、20代を中心とするイマドキ女子と、40代〜50代のタレントが集まり世代間ギャップについてトークを繰り広げた。

「ジェネレーションギャップを痛感した時」というテーマでは、視聴者から寄せられた再現VTRで、会社の新人とカラオケに行き「じゅんれんか」をリクエストしたところ、長渕剛の『巡恋歌』ではなく湘南乃風の『純恋歌』が流れて困ったというエピソードが紹介された。

土田晃之は「カラオケが一番ジェネレーションギャップを感じる」とVTRの内容に共感。若い子たちとカラオケに行ったときの話として「(お互い気を使って)僕らだったらAKB48の『ヘビーローテーション』なら歌えるから、と入れてみんなで盛り上がる、それで若い人はブルーハーツの『リンダリンダ』とか入れて盛り上がるんです。けど、結局それって3、4曲で終わる。で、最終的に(お互いが知らない曲を入れるから)全然楽しくない」と説明。この話に出演者たちは頷き、納得していた。

これを観た視聴者も、VTRの内容に共感する人が多かった。ネット上には「年がバレるわ」「めちゃくちゃ分かる」「たしかに今の時代、巡恋歌と言えば湘南乃風だよね・・・。な、長渕じゃないよね・・・」「私からするとカラオケで じゅんれんか と言えば 湘南乃風」「俺の中の巡恋歌(じゅんれんか)は湘南乃風じゃなく、長渕剛」などのコメントが寄せられていた。





■参照リンク
『踊る!さんま御殿!!』公式サイト
http://www.ntv.co.jp/goten/

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