映画『シン・ゴジラ』予告編に海外ファンも即反応!「マジで怖い」「目がヤバイ」「初日に日本に行くぞ!」



来年公開される映画『シン・ゴジラ』のティーザー動画が遂に公開され、海外でも大きな盛り上がりを見せている。

https://youtu.be/j7hJW3wWoAo


ゴジラに逃げまどう人たちを映し出しただけという庵野秀明総監督「らしい」演出の特報映像だが、海外の特撮ファンにとっても12年振りの「東宝ゴジラ」という特別な意味合いもあり、より熱狂的な報じられ方をしている、

「東宝が、まもなく公開される非常に短いゴジラの予告映像を公開。30秒のビデオは単純に、カオス状態になり街を逃げ惑う人たちを通り抜けるように俯瞰で映しだした映像となっており、タイトルロゴと共にゴジラの雷鳴のような唸り声で終わる」(Bloody Disgusting)など詳細に紹介している。

また日本製の最新ゴジラに対するデザインへのインパクトも大きいようで、日本のメディアが報じた赤い背景に目が光るゴジラのファーストヴィジュアルについても「見た目が本当に怖いわ」「目がいっちゃってるよw」「ハリウッド版なんて比較にならない、噛み殺されそう」「ハリウッドの洗練に較べてコチラの日本版はマジで怖い、やっぱり日本的な要素で勝負したのがいいよ」「デザインが素晴らしいね、1954年ヴァージョンのようなグリグリ動く眼だ」などマニアからの評価は高い。

予告映像に関しては「パニック映画はもう見たくないんだ。あの揺れすぎるカメラをずっと見せられたら酔っちゃうよ。ファーストゴジラみたいなホラーにしてほしい」に対して、「俺は好きだね、まさに事件の渦中にいるような感覚。俺たちは俯瞰からみて小さいアリみたいな扱いで起きることを体感する感じが好きだ」など、「昔のオリジナル・ゴジラの伝統を重んじる派」と「恐怖を疑似体験できるパニック映画肯定派」など様々だ。

ある熱狂的な海外のファンの中には「日本語を勉強して(公開時には)最初のラインに並ぶつもり。大きいスクリーンで見るためだけに日本に行くよ」とゴジラのために来日すると宣言する人もいるなど、海外でも「シンゴジラ」への期待値は高いようだ。

■参照リンク
『シン・ゴジラ』公式サイト
http://shin-godzilla.jp/

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