近藤真彦が明かす後輩への思いやりにTOKIOメンバー大感動 長瀬「先輩、泣いていいっすか!」


12月9日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、"マッチ"こと近藤真彦がゲスト出演。ジャニーズ事務所の後輩たちに対する思いを語り、ネット上で話題を集めている。


番組では、TOKIOのメンバーが近藤にさまざまな質問をぶつけ、初告白を引き出した。今年の12月12日でデビュー35周年となる近藤。ジャニー喜多川氏の誕生会の話の流れから、ジャニーズ事務所最年長のタレントとして多くの後輩たちをどう見ているのか尋ねられた。

近藤は「俺はみんなに応援されて35周年を迎えられたわけでしょ。後輩たちがいろんな人たちに応援してもらいながら、35周年迎えられるようにしてあげられたらいいなと思ってる」と話した。

また「あなたたち(TOKIO)はきっと35周年行けるけど、もっと下の子、もっと下の子は『来年だめかもしれない』と思って一生懸命にやってる子たちばっかり」とまだ日の目を見ないジャニーズジュニアが多いことを指摘。「その子たちがちょっとでも安心して仕事して、35周年迎えてるマッチ見て『俺も35周年迎えられたらいいな』って、思える環境を作ってあげられたら...」と後輩たちへの思いを明かした。

これに長瀬は顔をゆがませ「先輩、泣いていいっすか!」と感動。山口は「いやー、そうだよね。デビューして10年やると思ってなかったからね」と自身の活動を振り返りながら、近藤の話に頷いていた。

これを観た視聴者も、近藤の後輩に対する熱い思いに感動。ネット上には「マッチがいい事言ってた!」「デビュー組の若手のことも、ジュニアのことも!お願いしますよ!」「マッチの存在そのものが、後輩たちの励みになるんだよ」などのコメントが集まっていた。


■参照リンク
『TOKIOカケル』公式サイト(毎週水曜23時よりフジテレビ系列にて放送)
www.fujitv.co.jp/TOKIOKAKERU/

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