マギーが壮絶な過去を告白、「涙が止まらない」とネット上で話題に


12月10日に放送された『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)で、モデルのマギーが壮絶な子ども時代を告白。ネット上で「涙がとまらない」などと話題を集めている。


上半期テレビ出演本数ランキング(女性部門)で5位を記録するなど、今年大きくブレークしたマギー。しかし、2歳のときに両親が離婚し、そこから不遇な時代が始まった。3歳で父親の故郷カナダのハリファックスに移住し、5歳で再び日本へ。父親は転職を繰り返していたことから常に収入は不安定で、弟と家族3人の生活はかなり貧しかったという。

住んでいた家は築70年の木造住宅。マギーの父、イアン・ギブさんは「いつもギリギリ生活って感じ」と当時を振り返った。もやし鍋が続く極貧生活だったことから、マギーに付けられたあだ名は「ガイコツ」だったという。

また、ハーフであることもあり、中学校ではいじめを受け、心を開ける友達はいなかったそう。しかし、そんなマギーを唯一支えてくれたのが、同じ塾に通っていた友人の美咲さんだった。

番組では、マギーが恩人である美咲さんに感謝の気持ちを伝えたいと再開を希望。2人は3年ぶりに再開し、マギーは「あの時代に美咲と出会って仲良くなってなかったら、もう今の私は本当にいないと思う」「本当に本当にありがとう」と声を震わせながら、感謝の気持ちを述べた。美咲さんは「どういたしまして」とお礼を述べると、「昔みたいに悩み事があったときはいつでも連絡してください」と優しい言葉をかけた。

これを観た視聴者は、マギーが明かした友情に大感動。ネット上では「んもう涙止まらなかった。。」「マギーちゃんの話感動した」「マギーちゃんの話で泣いてしまった。友達ってずっと大切にしたいね」「苦労してるんだな」などのコメントが集まった。





■参照リンク
『櫻井有吉アブナイ夜会』 twitter
https://twitter.com/abunaiyakai

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