深海500メートルに生息!?体長10メートル、重さ150キロの巨大イカが捕獲される!【動画】




スペインで、体長10メートル、重さ150キロという規格外の巨大イカが網にかかり、その大きさに驚きの声が寄せられている。

https://youtu.be/FQizPwVlPqc


スペインのビリャビシオサという村の漁師がトロール線の網にとてつもなく大きな生き物がかかっていることに気付き、3人がかりで引き上げた。全長10メートルというのは足の長さを含めるため、体は3分の1にあたる3メートル前後という印象だが、それにしてもデカい。

スペインの海洋研究を行っている機関〈CEPESMA〉の代表も「このイカは並外れた例で、近年我々が見つけたものでは最大級となる」と語った。〈CEPESMA〉は主にイカなどの生物を研究し、来年標本を展示する予定とのこと。これまでに捕獲して冷凍している2匹を含む、8匹の巨大イカの展示イベントにこの10メートルの巨大イカを追加するという。

今回釣り上げられたイカは深海500メートルに生息していたと推測されている。環境保護団体は近年、スペイン近郊でのトロール船による漁業を、無差別な漁業方法として非難を重ねており、グリーンピースなどの団体は今回のイカ騒動にも「環境破壊」と批判的な声明を発表している。

ちなみに昨年、日本、福井県で大王イカが網にかかり話題になったが、このイカの全長は7.6メートルだった。

https://youtu.be/L0t7lwckqgo


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