セクシーすぎるボンドガール、「イタリアの至宝」モニカ・ベルッチは何故『007 スペクター』に出演することを決めたのか?




全世界累計興行収入、5億ドル(約600億円)突破!イギリスではすでに2015年最高のヒット作品!日本でも公開9日目で早くも興行収入11億円達成!と大ヒット街道爆進中のシリーズ最新作『007 スペクター』だが、本作で同シリース史上最高齢(撮影当時51歳)でボンドガールを演じたモニカ・ベルッチの妖艶すぎるインタビュー映像が解禁となった。

https://youtu.be/1ZtOPjWA8MI


モニカ演じるマフィアの未亡人ルチアは、ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドにある情報を提供することで物語が大きく進展していく重要な役柄だ。007シリーズの"お約束"のシーンでは、ボンドとルチアの大人の雰囲気たっぷりのムーディーで妖艶な絡みとなっており、決してお子様俳優たちには真似できないシーンと言っても過言ではない。

そんなモニカは、本作の出演の打診をサム・メンデス監督から直接された際に即決でOKしたという。その理由に「彼(サム・メンデス監督)と仕事するのがうれしくて、この企画に参加したかったからよ」と語り、さらに「ボンドガールの歴史の中に加わることにとても興味があったから決めたの」と語った。


また、"ボンドガール"というキャラクターについて、ソフィー・マルソー、エヴァ・グリーンら歴代ボンドガールの名前を挙げながら「永遠に生きているイメージね」と独自の考えを示すと、本作でもう一人のボンドガールを演じるレア・セデゥについて「美しくて才能が豊かだからすばらしいボンドガールだと思うわ」と絶賛する場面も。その他に、ジェームズ・ボンドや、ボンドとルチアの関係、出演承諾のきっかけとなった監督、サム・メンデスの魅力について語る興味深い内容となっている。

スクリーン越しにフェロモンを爆発させているモニカ・ベルッチとレア・セドゥらWボンドガールの美の競演も見どころの『007スペクター』は青少年の煩悩を呼び起こす"キ・ケ・ン"な作品といっても過言ではない。



『007 スペクター』は大ヒット公開中

SPECTRE (c) 2015 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc., Danjaq, LLC and
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