『スター・ウォーズ』シリーズに登場する乗り物のサイズを比較、一番デカい乗り物は?【動画】




待望の新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が公開目前ということで、全世界で盛り上がっている「スター・ウォーズ」だが、シリーズに登場する数々の"乗り物"のサイズを比較してみた! という動画が人気を集めている。

https://youtu.be/O6nLCXvQeRg


まずは比較対象ということで、ストームトルーパーが登場。そして、イウォーク族が空を滑空する手作りのグライダーや氷の惑星ホスのブサかわ生物トーントーンといった小さめの乗り物からスタートする。

マイナー車両が2台続いた後、ご存知スピーダーバイクとランドスピーダーが登場。V-35カーリアーなどスピーダー系と、デューバックやバンサといったクリーチャー系が入り乱れるが、お馴染みのエアスピーダー以降は大幅にサイズが大きくなる。

イウォークに大破させられた"ウォーカー"ことAT-ST、帝国軍のメイン機タイ・ファイターを筆頭とするタイ・シリーズ、反乱軍のAウィング・インターセプターとT-16スカイホッパーなど、いよいよ戦闘機が登場するが、賞金稼ぎボバ・フェットの駆るスレイブ1が意外と大きいことも分かる。

反乱軍の象徴とも言えるXウィングとの比較で印象的なのが、帝国軍の巨大4足歩行メカAT-ATだろう。そして、よりデカい乗り物として、ハン・ソロの愛機ミレニアム・ファルコン号、動く要塞ことサンドクローラー、巨大な輸送船たち、樽のような船首が特徴のコレリアン・コルベットといった有名どころが出てきた。

しかし、数百メートル級の大きさを誇るネビュロンB・エスコート・フリゲートをあざ笑うかのようなMC80型クルーザー、それすら上回る超巨大なスター・デストロイヤー~スーパー・スター・デストロイヤーなどは笑えてくるほどのサイズ感だが、やはりSWシリーズで最も大きい乗り物といえば、当然ながら"アレ"であった...。

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■参照リンク
Blame It On The Voices
www.blameitonthevoices.com

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