未来のアメ車は日本人向き?三輪自動車プロトタイプがカッコよすぎる【動画】




近年、アメリカのベンチャー企業による自動車分野への進出がたびたび話題になるが、"低価格の街乗り三輪自動車"というコンセプトで勝負しているエリオ・モーターズもその一つだ。先日、同社がロサンゼルスモーターショーで公開した新型車「P5」プロトタイプが大反響を呼んでいる。

https://youtu.be/wa_KGSAYY_I


エリオ・モーターズが発表したのは、前方に二輪、後方に一輪と、かつての日本のオート三輪とは逆のタイヤ配置となる2人乗りの三輪自動車。ドライバーが前に乗り、2人目は後ろという配置のコンパクトな作りで、3つのエアバッグやABSなど安全面でも考慮されている。また発売時には7色のカラーバリエーションを用意するなど、自動車というより、家電やガジェット類のような手軽さも感じられる。なお、アメリカの法律では二輪車として扱われるそうだ。

2014年、クラウドファンディングで資金援助を求めたところ、あっという間に希望額の2500万ドルを達成し、2016年の量産に向け、着実に目標を達成しているエリオ・モータース。日本円で100万円を切る価格設定や、リッター36キロという燃費の良さなど、これまでのアメ車の概念を覆す小さい車体は日本人ウケしそう。以前の公開映像では雪道も軽快に走っているので、セカンドカーとしてや、近場への利用など、ライトな使いみちを想定すると世界的ヒット商品になるポテンシャルを感じさせる。

https://youtu.be/lQRktJtrgHs


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