GoProを使って全然スゴくないことをドヤ顔で撮影してみた【動画】



エクストリーム動画に最適なGoProを使い、ごく普通の人たちがごく普通のことを撮影した映像作品「NoPro」が話題だ。

https://youtu.be/iv14cZ_ljeY


タイラー・スタントンさんとトリップ・クロスビーさんが、"ありがちなGoPro映像"のパロディを製作した。ごく普通の人々がごく普通のことをドヤ顔で披露する、その名も「NoPro」だ。

この映像は「スノーボードもサーフィンもスカイダイビングもしないからと言って、我々がスタントをしないわけではない」というメッセージから始まる。そして、野暮ったい見た目の人々が「バスケットゴールにタッチする」「自転車の手放し運転」「階段の二段飛ばし」「ペン回し」「ショッピングカートに乗る」「ヘアブラシを回転させる」など、大してすごくないことを大げさに披露していく。

GoProを使って仰々しく撮影されている上に、BGMもやけにドラマチック。最後のシーンでは崖の先端に駆け寄りバンジージャンプ! ...かと思いきや、1,000フィート(約304メートル)の高さからツバを吐くだけという残念っぷりだ。

彼らのスローガンは「NoPro、普通であれ」。目の付けどころが秀逸なNoProガイズは、

「超笑える!」
「素晴らしい!」
「笑いが止まらん」
「現実的な感じだ」
「カメラアングルと音楽がいいw」

と、ネット上でもなかなかウケているようだ。

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