ドラマ『サイレーン』、菜々緒の「完全悪女」が怖すぎると絶賛の嵐 「ホラー映画よりホラー」


フジテレビ系の人気ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』の最終話が放送された12月15日夜、ネット上ではその意外な結末と、番組の終了を惜しむ声が、ネット上の視聴者の間で巻き起こっている。



最終話を迎えたこの日、作中では菜々緒演じる橘カラとの死闘を制し、恋人である猪熊(木村文乃)の救出に成功した里見(松坂桃李)が、再びカラの犯行について捜査を始めるという流れでストーリーが展開していったが、そうした中でカラは、里見との死闘の末に死亡したと思われていたにもかかわらず、実は信じがたい形で「復活」し、里見の前に現れることに。
その後も死闘を演じ続けたことから、この菜々緒演じる橘カラの執念を観たネット上の視聴者からは、そのフィナーレを惜しむ声と共に「こえーwwwww」「ここまでくると完全にホラーだよな」「つか久々にめっちゃおもろかったわ」「来週からまた楽しみが減ってしまってどうしようかと思ってる」「おもろない劇場版とかつくるならこういうドラマをどんどん作ってほしいわ」「ホラー映画よりホラーな展開やったな」「わかってるオチだけどそれでも気になってまうわ」「それにしても怖すぎる...」といった、魔性の女・橘カラへの恐怖を語る声が相次ぐこととなった。



10月の放送開始以来、菜々緒の相次ぐセクシーシーンや、そのスリリングな展開で多くの視聴者を魅了し続けてきた同ドラマ。作品そのものはここで終演となるが、菜々緒が演じた"完全悪女"の姿は、これからも視聴者の心の中に深く刻まれそうだ。



■参照リンク
『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』公式サイト
http://www.ktv.jp/siren/index.html

■12月のAOL特集
ハリウッドスター達も昔は若かった!嬉し恥ずかしお宝フォト集
続きを読む