10代後半男性の半数は「ネット親友」がいる?自撮りアップに抵抗?若者たちの意外すぎるSNS事情


スマートフォン向けライブ型アバターコミュニティサービス「ピグパーティ」は、10代~30代のSNS上の友人関係について調査を実施、10代後半男性の50%が「ネット親友」がいるという結果となった。


これは利用ユーザー2,069名を対象として「SNS上の友人関係」に関する調査を実施したもの(調査期間:2015年11月20日~11月27日、属性:15歳~30歳の男女)。

「ネット上のイツメン(親友)がいますか?」という質問に対して、15歳~19歳の女性は30%がいるとの回答に対して、男性は半数の50%がいると回答。いると回答した人に対して「ネット親友と何をしていますか?」という質問には、男女ともに圧倒的に「おソロコーデをしている」という声が多く集まる結果に。「現実世界ではテーマパークや特別なイベントがある時しかする機会がないから(19歳男性)」、「ネット上の仮想現実空間では日常的に普段は出来ないことを楽しんでいる(18歳男性)」など、男性もおソロコーデをして楽しんでいるという、意外な声が多くあがった。

2番目に多かった回答は「ごっこ遊び」。家族ごっこや学校ごっこ、カップルごっこや芸能人ごっこなど、何かになりきってその物語を再現して楽しんでいるという人が多い結果となった。その声には、「現実の友達とはしないからこそ楽しい(18歳女性)」、「非現実的なキャラクターになりきるのがおもしろい(19歳女性)」など、ネット上の親友とだからこそ出来る遊びに熱中するユーザーが多く見受けられた。

また、「SNS上で自分の顔写真をアップ出来ますか?」という質問に対して15歳~19歳の男女ともに80%近くが抵抗があると回答し、実は自撮り写真を公開することに抵抗を感じているという結果になった。10代の多くがSNS上に自撮り写真をアップしているような印象があるが、実は大半が抵抗を感じてはいて、顔は出さずにネット友達を作り、そこで現実世界では出来ないような「おソロコーデ」で写真を撮ったり、「ごっこ遊び」などを楽しんでいるようだ。

「ピグパーティ」とは、髪型はもちろん、目や鼻、口など顔のパーツや色をカスタムして、1兆通りの自身のピグ(アバター)を作成、洋服や家具など500点を超えるアイテムを使った「きせかえ」や「もようがえ」を楽しんだりできるほか、友だちとオンラインでコミュニケーションをとったり、オフラインでも常に誰かとつながることができる。



■参照リンク
「ピグパーティ」公式サイト
https://lp.pigg-party.com/


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