UFC最強の男アルドがわずか13秒でKO負け!その衝撃の瞬間がクレイアートにwww



12月12日に開催されたUFC194で、コナー・マクレガーが13秒でフェザ−級<絶対王者>ジョゼ・アルドをKOした試合。その余韻は大きく、衝撃のクレイアートが制作されネット上でも大きな話題となっている。



2010年11月の初代王者戴冠から5年間、7度の防衛に成功してきたアルド。全階級を比較した中で男子最強「パウンド・フォー・パウンド」との呼び声も高かった選手だけに、今回の瞬殺KO決着は先月のロンダ・ラウジーの王座陥落以上の衝撃と現地でも言われており、短い試合とはいえ、マクレガーがカウンター左フックで顎を撃ちぬくまさにあのシーンが完璧にクレイアート再現されている。


同日にミドル級でも3度の防衛を重ねて来たクリス・ワイドマンがルーク・ロックホールドに血まみめれTKOで王座陥落という衝撃シーンも含め、2015年のUFCは特に王座の移動が激しかったこともあり男女含め10つの階級で7つの王座移動があり激動の時代を感じさせる。


今年誕生した7人の新王者は以下の通り、なお、次回12月20日のUFCファイトナイトでライト級、ハファエル・ドス・アンジョスとドナルド・セラーニが対戦、ひょっとすると今年最後の試合で8人目の王者誕生の可能性もあるので大注目だ。

12月12日 [フェザー級王座統一線]コナー・マグレガー(暫定王者) 1R 0分13秒 TKO ジョゼ・アルド(王者)
12月12日 [ミドル級]ルーク・ロックホールド(挑戦者) 4R 3分12秒TKO クリス・ワイドマン(王者)

11月15日 [女子バンタム級]ホーリー・ホルム(挑戦者) 2R0分59秒KO ロンダ・ラウジー(王者)

6月13日 [ヘビー級王座統一戦]ファブリシオ・ヴェウドゥム(暫定王者)3R2分13秒TKO ケイン・ヴェラスケス(王者)
5月23日 [ライトヘビー級] ダニエル・コーミエ(挑戦者)3R 2分39秒TKO アンソニー・ジョンソン(挑戦者)
3月14日 [女子ストロー級]ヨアナ・イェンジェチック(挑戦者) 2R4分17秒TKO カーラ・エスパルザ(王者)
3月14日 [ライト級]ハファエル・ドス・アンジョス(挑戦者) 5R判定勝ち アンソニー・ペティス(王者)

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