リドリー・スコット監督『プロメテウス』続編『Alien: Covenant』のヒロインが決定 リプリーの母親役か?


リドリー・スコット監督による『プロメテウス』の続編にして、『エイリアン』の前日譚になると言われている映画『Alien: Covenant(原題)』のヒロインが決まったようだ。


この超話題作のヒロインには、「ハリー・ポッター」の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』にも出演し話題のキャサリン・ウォーターソンが決定。彼女にとってここまでの大役は初。気になる役柄の詳細は明らかにされていないが、一部ではリプリーの母親役?との噂も。

『プロメテウス』にメインキャストとして出演していたノオミ・ラパスも今回出演するが、出演時間はかなり短く、むしろ"カメオ出演"といったかんじになるらしい。一方、アンドロイド、デヴィッド役のマイケル・ファスベンダーは同役で続投。物語は、銀河系の反対側、遥か遠くの星を目指す宇宙船「Covenant」号の乗組員たちを描くそうで、未知の楽園だと思われていた場所が実は暗黒の世界であり、唯一の住民は、プロメテウス号の生き残りであるアンドロイド"デヴィッド"だった...というかんじになるとか。リドリー・スコット監督いわく、三部作になる予定だという。

『Alien: Covenant』は2017年10月6日、全米公開予定







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