知ってるとなんかモテそう・・・カクテル100年の歴史を2分で紹介する動画がスゴい



ファッションやグルメ、ライフスタイルなど様々な情報を発信する<MODE>が、今回は"カクテルの歴史を2分で"なる動画を公開した。詳しい人でないと見当もつかないくらい無数にあるカクテルだが、代表的(画期的)なものを紹介しながら歴史を辿る内容とっている。

https://www.youtube.com/watch?v=6TzFRccgyEo


1915年:マンハッタン
ウィスキーあるいはバーボン、スイートベルモット、アンゴスチュア・ビターズ
をミキシング・グラスに入れてステア。最後にマラスキーノ・チェリーを飾る。マンハッタンに沈む夕日をイメージした、など由来は諸説あり。カクテルの女王と重呼ばれる。

1925年:シャンパン・カクテル
シャンパングラスに角砂糖を入れ、アンゴスチュア・ビターズをふりかける。そこに冷やしたシャンパンを注いで完成。映画『カサブランカ』でハンフリー・ボガートがイングリッド・バーグマンを見つめながら「君の瞳に乾杯」と言ッたときに手にしていたのはこのシャンパン・カクテル。このシーンで一気に有名になり、今も祝いの席などで一般的なカクテル。

1935年:ブラッディメアリー
ウォッカにトマトジュースを合わせカットレモンを添える。塩や胡椒、タバスコをお好みで加えたり、セロリを添えるなどバリエーションがある。"血のように赤い"このカクテルの名前は300人を処刑したと言われる16世紀のイングランド女王メアリー1世から由来したと言われている。

1945年:マイタイ
ラムをベースに、レモンジュース、パイナップル・ジュース、オレンジキュラソー、さらにオレンジやパイナップルのカット、マラスキーノ・チェリーを添えたフルーティなカクテル。ポリネシアの言葉で「最高!」という意味。

1955年:マティーニ
カクテルの王様。ドライ・ジンをベースにドライ・ベルモットを加え、オリーブを入れる。007ジェームズ・ボンドが好んだり、小説や映画にしばしば登場。政治家や俳優など多くの有名人が好んでおり、エピソードが多い。

1965年:ウィスキー・ソーダ
ウィスキーもしくはバーボン、レモンジュース、砂糖、そして卵白を泡立て、こしたものを加える。カットレモンやチェリーを添えてロックでサーヴされる。濃厚かつ爽やか。

1975年:ハーベイ・ウォールバンガー
ウォッカをベースにオレンジジュースをステア、ガリアーノを浮かべる。ヘッドをバング、つまり頭をぶつける、という名前には諸説あり、"ハーベイ"なる人物がサーフィンの大会で優勝して酔っ払って壁に頭をぶつけたとか、実はガリアーノのセールスマンで、バーをセールスして周る際に自分で飲んで酔っ払っていたため、ふらふら頭をぶつけながらだった、などなど。由来がちょっと可笑しい。

1985年:B-52
カルーア・コーヒー・リキュール、ベイリーズ・アイリッシュ・クリーム、最後にグランマルニエを加え、火をつける。火をつけたままストローで飲むという、甘めでユニークなカクテル。アメリカの爆撃機の名前にちなんでいる。

1995年:ロング・アイランド
ラム、ウォッカ、テキーラ、ドライ・ジン、グランマルニエ、レモンジュース、砂糖、そしてコーラを適量、さらにレモンスライスを加える。飲みやすいがアルコール度数はかなり高い。ニューヨーク州東部のロングアイランドが発祥。

2005年:コスモポリタン
ウォッカをベースにホワイト・キュラソー、クランベリー・ジュース、ライム・ジュースを加える。クランベリージュースの赤色が特徴。

2015:(オールド)ファッションド
バーボンにアロマチックビターズ、角砂糖、スライス・オレンジ、マラスキーノ・チェリーを加えたもの。1800年代に登場したカクテルだが、今クラシックなドリンクに注目が集まっている。

各年代のカクテルを、タイムトラベル気分で飲み比べてみるのも楽しそう。これを機にカクテル作りを始めてみてはいかが?

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