「手」の現役スーパーモデルが明かす「手タレ」の意外な真実が話題に

広告などで手のモデルとして活躍するドリーン・ゴードンさん、スーザン・シェルさん、アデル・ウッドさんの3人が、いわゆる"手タレ"として生計を立てるために大切なことや、意外な真実を暴露している。


1.手のスーパーモデルがいる
広告の予算は大きいこともあり、ときには年収7万5千ドル(約907万円)を超える手タレもいる。しかし、狭い業界なので1人が多くの仕事をこなし、広告主は手にウルサイのが事実だ。一般的に好まれるのは、商品より目立つことがない手で、まっすぐで長い指、健康な爪、細い関節を持っていることもポイント。他にも「ママっぽい手」「子どものように見える手」など、タイプ別に分類される。

2.セレブの手の代役
映画やCMなどにセレブが出演するとき、手に注目されるシーンで手タレが採用されている。アデルさんは、ペネロペ・クルス、コートニー・コックス、ケイティ・ペリー、ハイディ・クルム、エヴァ・メンデスの手を演じたことがある。

3.手タレの仕事は非常に奇妙
アデルさんは「性欲を刺激する食品」の仕事をしたことがあり、スーザンさんは「人間の胎盤を叩き切る」という謎な仕事をしたことがある。さらに、最も良いとされる手タレのポーズは、たいてい普段やらないポーズばかりで、結構キツイ体勢を続けなくてはならなかったりする。

4.手タレの仕事は見た目よりずっと複雑
小ぶりな手で「子どもの手」を演じる仕事が多いドリーンさんは、おもちゃのボタンを単純に押すだけでも、「女子っぽく優しく押す」「男子っぽく力強く押す」というように必要に応じて使い分けている。

5.手タレもPhotoshopでの画像処理をする
「関節のシワをなくす」ため、「輪郭を綺麗に見せる」ため、当然ながら手にもフォトショによる画像処理が施されている。ポスターなどに写っている手をよく見ると、シワがとれていたりする。

6.あらゆる場面で手タレが活躍している
一度気にして見ると、テレビやCM、あらゆる場面に、手タレが出演しているのがわかるはずだ。しかし最終的に有名になり、注目される手タレは、そのうちの数人に限られる。

【参照リンク】
・6 Insane Realities Of Life As A Professional Hand Model
http://www.cracked.com/

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