SMAP・中居正広の「バラエティにありがちな現象」に対するコメントが正論すぎると話題に


1月9日夜に放送された『中居正広のSome girl' SMAP』(ニッポン放送)で、SMAP・中居正広がバラエティ番組でありがちな"ある現象"についてコメントし、リスナーの間で「正論すぎる」と話題となっている。


新年一発目の放送となったこの日、〈特に話すことはないSP〉と銘打ってスタートし、オープニングトークで映画などの字幕について話し始めた中居は、「映画ってなんで字幕で観るんだろうね?そっちの方が雰囲気あるのかな?面倒くさいのにね。だいたいね、映画館で観てる時なんて、字幕ついていけてないからね。俺、読むの遅いから。追いつかないのよ、テンポ速いと」と、字幕についていけずに辟易していると語った。その後、「よくさ、仰天でもそうだけど、再現VTRってあるじゃん?...で、外国の人が登場するときは日本語で後でアテるのはいいのよ。たまにあるのはさ、日本人なのに違う人がしゃべってることあるでしょ。声優さんなのか何なのかわからないけど。例えばかわいい女の子のさ、"合コンで一番イヤなタイプの女性"みたいな、例えば要するに。そしたらなんかしんないけど、その人が喋ってるのにその上からセリフかぶせたりするでしょ?っていうことは、その人、相当、芝居ヘタクソだということだよね?......あざーす!(苦笑)」とコメント。これを聴いたネット上のリスナーからは「ワロスwwwww」「正論すぎるwww」「こういう視聴者目線のコメントがやっぱ中居くんの持ち味w」「たしかにあの謎演出は理解に苦しむわ」「新年一発目のド頭からこの内容wwwwwwww」「つか、字幕ついていけねえとかあまりに俺すぎるわwww」「これだから中居君のラジオ好きwww」といった声が相次いだ。

ちなみに、番組中で中居が紹介したところによると、かつては映画のDVD版などでも字幕バージョンが人気であったが、最近では「耳から入る情報の方が多く頭に入る」という理由から、吹き替え版も人気とのこと。字幕が当たり前のようになっているという人にとっては信じがたいことなのかもしれないが、もしかすると中居のように、字幕バージョンを苦手としている人も増えているのかもしれない。

■参照リンク
ニッポン放送 公式サイト(『中居正広のSome girl' SMAP』は毎週土曜23時から放送)
1242.com

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