フライドチキンを骨まで楽しむ!驚きのアレンジ料理がネットで話題に


1月12日に放送された『マツコの知らない世界』(TBS系)で、フライドチキンを使ったアレンジ料理が紹介され、ネット上で話題を集めている。



フライドチキンの案内人は、これまで肉料理を1トン以上食べたという田辺晋太郎氏。ミュージシャンの田辺靖雄氏と九重佑三子氏の長男で、幼い頃から各地の美味しいものを食べて育ったという。そんな田辺氏は、ファストフードの定番チキンからコンビニの定番チキン、一度は食べてみたい名店のチキンなど、フライドチキンの魅力について幅広く紹介した。

さらに、余ったフライドチキンを使ったアレンジ料理があると話し、「フライドチキン炊き込みご飯」をスタジオに用意した。材料は、フライドチキン3本、米3合、ホールトマト2/3缶、ブイヨン1個、塩こしょう少々。材料を炊飯器に入れ、通常の水加減で炊くだけという超簡単な料理だ。

炊きあがったご飯を見たマツコは思わず「え・・・あんまり食欲わかない」と躊躇したが、一口食べると「あ、美味いかも」「ピラフみたい」とその味にビックリ。田辺氏によると、骨からうまみが出るため、意外とイケる料理になるのだという。

続いて登場したのは、フライドチキンの骨を使ったスープ。水(800cc)にフライドチキンの骨を(約5本)を入れ、30分間煮込むだけで、鶏ガラスープのようなあっさりとしたスープが出来上がるという。マツコは「ヤダこれ、おいしい」と絶賛。田辺氏は「1時間煮込むともっと濃厚になる」「1回揚がってるから灰汁も出ない」と話すと、マツコは「雑炊にしてもいい」とさらなるアレンジを提案した。

田辺氏が紹介したアレンジ料理は、どれも簡単なものばかり。放送後、ネット上には「今度やってみたい」「たぶん近いうちに作るかも」「アレンジ料理のためにフライドチキン買ってきたいわ」「残った骨5・6本を30分煮込むだけで美味しいスープができるってのは凄い盲点だったなw」などのコメントが集まっていた。

https://youtu.be/7fyZkgzJtms


■参照リンク
『マツコの知らない世界』公式サイト
http://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/


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