コメディ俳優ウィル・フェレルがサッカーチーム共同オーナーに就任 ルーニー、ロナウド獲りも視野か?


コメディアンで俳優のウィル・フェレルがアメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のチーム共同オーナーになることが明らかとなった。


映画『ペナルティ・パパ』(2005)で、少年サッカーチームを率いる監督役を演じたことフェレルだが、2018年よりアメリカのMLSに参戦するロサンゼルス・フットボールクラブ(LAFC)の共同オーナーに名を連ねていることが明らかになった。

LAFCは2014年にロサンゼルスのフランチャイズ権を獲得し、現在準備中の段階にある新チーム。すでにロゴなども発表されており、MLBドジャース、NBAゴールデンステート・ウォリアーズの共同オーナーであるピーター・グーバーなど複数の著名人が運営に関わっている。また2018年のチーム初年度に大物選手の招へいを画策しており、昨年も、3年後にはキャリア晩年を迎えるウェイン・ルーニーやクリスティアーノ・ロナウドといった超ビッグネームの獲得を狙う、と欧州のサッカーメディアでも話題になった。






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