新ドラマ『お義父さんと呼ばせて』遠藤憲一&渡部篤郎のアラフィフペアに視聴者から称賛の声


新ドラマ『お義父さんと呼ばせて』(関西テレビ)の放送がスタートした1月19日、主演の俳優・遠藤憲一&渡部篤郎のアラフィフペアが劇中で披露した珍しい役どころと絶妙な掛け合いに視聴者の注目が集まった。


一流商社の重役として活躍し、マスコミからの注目さえも集める51歳のエリートビジネスマン・花澤紀一郎(渡部篤郎)が、愛娘・美蘭(蓮佛美沙子)の恋人として、自分と同じ歳の中堅商社営業マン・大道寺保(遠藤憲一)を紹介されるというなんとも不思議な二人の出会いからスタートしたこのドラマ。珍しすぎる義父&娘婿候補の組み合わせが放送前から話題となっていた。「熟年男に自分の愛娘を送り出すことになるかもしれない」と思い悩む父を演じる渡部、滅多にないであろう"熟年花婿"役を演じている遠藤。両者ともに実力派俳優ということもあり、その絶妙な掛け合いの演技で、"違和感のない違和感"を見事に表現していた。

これを観たネット上の視聴者からは「おもしろいwww」「これは素朴に楽しいわwww」「笑顔をつくると逆に怖くなるエンケンwww」「でもぶっちゃけ同じ歳の婿候補とか紹介されたらのけぞるわwww」「これは娘を持つ父親ならば誰しも共感できるだろ」「遠藤さんみたいなおっさんが現れたらチビるわwwww」「蓮佛ちゃんの年上好きの役もなにげにドンピシャでかわいいな」「渡部さんの気難しい感じがいい味出してる」「和久井映見の無劣化ぶりは異常w」「これは来週が楽しみ」といった称賛の声が巻き起こった。

実際の年齢で言えば、渡部が47歳、遠藤が54歳と少し差があるものの、共に人気・実力ともにピカイチな"魅惑のアラフィフ"であるだけに、今後もそんな彼らが演じる個性的な熟年男性像と息の合った掛け合いに注目したいところだ。






■参照リンク
『お義父さんと呼ばせて』公式サイト(毎週火曜よる10時からフジテレビ系列にて放送)
www.ktv.jp/otosan/
『お義父さんと呼ばせて』公式Twitter
https://twitter.com/otosan_ktv

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