ドランク鈴木拓が『はねトビ』時代にディレクターから11年間され続けた「ある恐怖」とは?


23日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』のコーナー「ほんとにあったフジ縛霊の怖い話」に、ドランクドラゴンの鈴木拓が出演、その際に明かした過去の暴露話が話題を呼んでいる。


その暴露話はドランクドラゴンがレギュラー出演をしていたバラエティ番組『はねるのトびら』でのことだ。ある練習から、ディレクターに厳しく指導をされていた鈴木だが、その練習が深夜にまで及び、気づくとディレクターは寝てしまったのだとか。

起こそうかと迷ったが「ここは寝かせておこう」と毛布をかけようとした際に、ディレクターが目を覚まし「俺、寝てねえからな。殺すぞ」と怒鳴ったという。それから番組が終わるまでの11年間口癖のように「殺すぞ」と言われ続けたという。

鈴木拓はこの再現VTRを見て、「なんのデフォルメも無い」と語る。ちなみにこのディレクターは元々『めちゃ×2イケてるめちゃ×2イケてるッ!』のADで、加藤浩次もよく知っているという。

またそのディレクターは『めちゃイケ』に対しライバル心を持っていたようで、『めちゃイケ』と『はねトび』がコラボする際に、ディレクターが演者を集めて「いよいよこの時が来た、あいつらを叩きつぶせ」と言ったとのこと。演者はこの異様な空気に気づいていたようだが、キングコングの2名だけは「ハイ!叩きつぶします」と意気込んでいたという。

先日、鈴木は同じくこのコーナーで梶原にある爆弾発言を行いその場をザワつかせていた。



■参照リンク
鈴木拓 公式ブログ
http://ameblo.jp/suzukitaku/

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