「日本や欧米とはデザインセンスが違う!」 カタールで作られたスーパーカーがカッコよすぎると話題に



1月27日にドーバで開幕したモーターショウ「DECC」で発表された、カタール製のコンセプト・カー「エリブリエア」の斬新過ぎるデザインが話題をさらっている。

https://youtu.be/CrvR_O0NS4U


全体的にエッジのあるデザインや、イカついV字のフロント部分などデザインが特徴的なスーパーカー「エリブリエア」は、テキサスA&M大学カタール校を出たアブドゥル・ワハブ・ズイアルアハ氏を中心に設立されたエリブリエア・オウトモーテイヴ社が製作。カタールの総合商社、アリ・ビン・アリ・グループや国立研究ファンドなどの出資により開発の資金調達を行った。

エンジンはキャデラックATS-Vと同じGM製の最高出力535馬力、3.6リッター、V6エンジンを搭載、カーボンファイバー製のモノコック・ボディで重さは1000キロ。今のところデザインコンセプトのお披露目にとどまっているが、今年後半には販売に向けての何らかの発表を計画しているという。

カタールといえば、潤沢な資金でスーパーカー品評会と化しているカタール警察など、やたら豪華なスーパーカーが好まれる印象の中東で、異色かつど派手な「メイドイン・カタール」のスーパーカー。発売されるとそれなりに人気を獲得しそうである。



■参照リンク
http://www.arabgt.com/

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