柳楽優弥、菅田将暉、池松壮亮ら若手実力派が集結!若者たちの狂気と欲望を描いた衝撃作『ディストラクション・ベイビーズ』


国内外から圧倒的注目を浴びる、新鋭・真利子哲也監督が満を持して商業映画デビューを果たす衝撃作『ディストラクション・ベイビーズ』が5月公開される。世界が注目する新鋭監督のもとに、柳楽優弥をはじめとした若き才能が集結。脚本は、『桐島、部活やめるってよ』(2012)を手がけた名手・喜安浩平が真利子と共に担当し、若者の狂気と欲望を圧倒的な強度と密度で描いた。この度、昨今の日本映画の枠には収まりきらないパワーを持つ本作の劇中カットが解禁された。



柳楽優弥演じる狂気に染まる主人公・泰良は危険な雰囲気が漂う表情が印象的だ。そんな泰良に惹きつけられ行動を共にする菅田将暉演じる裕也の表情は、悲しげで疲れ果てた印象がある。



小松菜奈が演じるのは、泰良と裕也の凶行に巻き込まれてしまう那奈。その顔はどこか思いつめているようにも見える。村上虹郎が演じる泰良の弟・将太の学ラン姿もお披露目となった。


そして今回初解禁となる池松壮亮は那奈が務めるキャバクラの店長・三浦を演じ、その存在感が映画をさらに彩っている。

愛媛県松山市西部の小さな港町・三津浜。海沿いの造船所にふたりきりで暮らす芦原泰良と弟の将太。喧嘩に明け暮れていた泰良は、ある日を境に三津浜から姿を消す―。松山の路地裏、強そうな相手を見つけては喧嘩を仕掛け、打ちのめされても食い下がる泰良。彼に興味をもった北原裕也が、「おもしろいことしようや」と声をかける。通行人をターゲットに無差別に暴行を加え、車を強奪したふたりは、乗り合わせていた少女・那奈と松山市外へ向かう。その頃、将太は、自分をおいて消えた兄を探しに市内へとやってきていた―。​

泰良を軸に、それぞれが内に秘めていた狂気を爆発させていく本作。スクリーンで炸裂するのはあなたの中にもあるかもしれない狂気。その瞬間から目を逸らすことはできないだろう。

『ディストラクション・ベイビーズ』は2016年5月テアトル新宿ほか全国公開

©2016「ディストラクション・ベイビーズ」製作委員会

■参照リンク
『ディストラクション・ベイビーズ』公式サイト
distraction-babies.com

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