​映画からゲームまで、2分半で振り返る「ゾンビの進化100年」がコワすぎる【動画】



各所で人気の「100年の歴史」動画シリーズだが、今度は<Xbox>が特殊メイクと共に振り返る"ゾンビ版"を公開。サンプルとなった当時の作品とともに総括してみよう。

https://www.youtube.com/watch?v=92zP90JWqlc



■「VOODOO ZOMBIE」1932年
怪優ベラ・ルゴシが主演した『ホワイト・ゾンビ(恐怖城)』に登場。ハイチの民間信仰である"ブードゥー"の、死体を生き返らせる呪術がヒントになっているが、同作では毒薬(ゾンビパウダー)で意識をコントロールされた人間なので、基本的に単体では無害。ともあれ、これが初めてスクリーンに登場したゾンビである。

https://www.youtube.com/watch?v=lOzgz1Ddmz8



■「LIVING DEAD」1968年
ジョージ・A・ロメロ監督によるゾンビ3部作の記念すべき1作目『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』に登場。怪力だが動きは緩慢な生ける屍...という、今日における"人を襲うゾンビ"の概念を確立した存在だ。なお、ゾンビに噛まれた人間はゾンビ化し、首を切り落とさないと殺せないという設定も、この作品が最初。

https://www.youtube.com/watch?v=ob8vZhSjES8



■「VIRAL ZOMBIE」1996年
いきなり30年近く飛ぶが、ゲーム『バイオハザード』シリーズに登場するのは、製薬企業が開発したウィルスによって誕生したゾンビだ。とにかくガンガン襲ってくる凶暴さが特徴。ゾンビの存在を一般層に浸透させた立役者であり、安っぽいゾンビの氾濫を招いた元凶でもある。

https://www.youtube.com/watch?v=eZCOCWyjuhg



■「RABID ZOMBIE」2002年
映画『28日後...』に登場したのは、充血した目で吐血する、まるで末期の麻薬中毒者のようなゾンビ。全力疾走で追いかけてくる姿はファンの間で賛否を巻き起こした。こちらも人間を凶暴化させるウィルスが原因で、噛まれなくても血液感染などでゾンビ化する。

https://www.youtube.com/watch?v=c7ynwAgQlDQ



■「BITER」2010年
人気ドラマ『ウォーキング・デッド』に登場するゾンビは、物語と並行して腐敗が進行していくグチャドロ系。頭を吹き飛ばさないと死なないが、放っておいても飢えて死ぬという、人間味あふれるゾンビに感情移入する視聴者が続出(?)。

https://www.youtube.com/watch?v=etXOZFw9yfY



■「Z ZOMBIE」2013年
あのブラピが製作/主演した『ワールド・ウォーZ』は、まさかの"ゾンビ津波(雪崩)"が拝める珍作。感染スピードも爆速で、都市が一瞬にしてゾンビだらけの地獄絵図と化すテンションの高さは、まさにジェットコースター・ゾンビ映画と呼ぶに相応しい。感染者はゾンビというより魂が抜けた狂人のようで、腐敗描写もほとんど無い。

https://www.youtube.com/watch?v=AA67qYFv3Cw


■「DYING LIGHT」2015年
そして最後は、ゲーム『ダイイングライト』の最強ゾンビ、ボラタイル。夜行性だが身体能力が高く、ルックスはデル・トロ監督の『ブレイド2』に登場するヴァンパイア、リーパーにちょっと似ている。『バイオハザード』シリーズのタイラントと同じく、もはやゾンビとは関係ないレベルのバケモノだ。

https://www.youtube.com/watch?v=TUNMfpMCsqk



■2月のAOL特集
ハリウッド授賞式シーズン突入!レッドカーペット美の競演【フォト集】
続きを読む