メジャーリーグ最古の球場フェンウェイ・パーク、オフシーズン中の意外すぎる利用方法とは?



メジャーリーグ、ボストン・レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークといえば、1912年にオープンされたMLBでも最古の球場として知られているが、シーズン外の冬は、スノーボードの「ビッグエアー」の会場として使用されているのをご存知だろうか?


スタジアムのフィールドいっぱいに設置された140フィート(約42.6メートル)のジャンプ台は、 MLB選手たちを悩ませている、あの37フィート(約11メートル)の壁、グリーンモンスターを見下ろすような巨大さだ。

2月11日と12日に行われた「ポーラテック・ビッグエア」。出場した選手たちも、野球の聖地で行われていたこの大会中に次々とスタジアム内の写真をアップ、104年もの歴史を持つ球場とウィンタースポーツのコラボレーションによる意外すぎるシチュエーションは多くの人を楽しませている。










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