一人になったカンニング竹山に勝俣州和が贈ったアドバイスが「カッコよすぎる」と話題に


2月15日に放送されたTBSラジオの番組『たまむすび』に、タレントの勝俣州和がゲストとして出演、昔カンニング竹山に贈ったアドバイスが「カッコよすぎる」と話題になっている。


月曜パーソナリティのカンニング竹山が、「コレ話したことあるかな~。前に俺相方(中島忠幸)が倒れて、しばらく1人で働かなきゃいけなくなって」と当時について語り始め、「すごい忙しい時に、勝俣さんに『どう?』って聞かれて。『いや、なんかわかんないですね』って言ったら、勝俣さんが『1年ガムシャラにキレまくれ』って言ってくれたんですよ」と語った。

竹山は当時を思い出し、勝俣から「とりあえず1年キレろ。もう分かんなくてもいいからキレる。で、トラブルも起こるけど、他の芸能人の先輩と。でも1年ガムシャラにキレだしたら、1年後、芸能人の人がまずお前のことを知るようになる。そうすると怒らなくなる。今は知らないから『誰だコイツ?』ってなっているけど。1年だけガムシャラに頑張ったら、芸能界で働きやすくなるから。それだけ一生懸命頑張ってやってみ?」と言われたのだとか。そして「それをやって、今こうやって仕事ができるようになってきたんで。勝俣さんのおかげなんですよね」と感謝を述べる竹山。

勝俣も、「いや、本当に頑張りましたよ。絶対に辛かったと思う」と当時を振り返り、「(若い時)僕が竹山くんの前にキレ芸の方だったんで。とんねるずの番組で大物が来たら『キレてください』って。『キレてください』なんてカンペ、意味わからないじゃない?横に泉ピン子さんいて機嫌良くしゃべっているのに『キレてください』って・・・『おい、ピン子!』って。バカでしょ?もう(笑)」と自分もキレ芸だったことから、「だから、同じ自分を見ているようで、頑張ってほしかったんですよ」と竹山にエールを贈る勝俣。

また竹山はカンニングというコンビを拾ってくれたのも勝俣のおかげだと語り、「深夜番組で勝俣さんとか、くりぃむしちゅーさんが面白がってくれて、俺たちテレビに出るようになってきたから」と感謝してもしきれない様子だ。ネット上でも「良い話」「竹山さん良かったね・・・」「いい先輩」「勝俣さん、カッコよすぎる!」などの声が挙がっている。



■参照リンク
『たまむすび』公式サイト
http://www.tbsradio.jp/tama954/

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