『わたしを離さないで』綾瀬はるかが見せた「超レアシーン」が視聴者の間で話題に


2月19日に放送された、人気ドラマ『わたしを離さないで』(TBS)で、主人公・恭子を演じる女優・綾瀬はるかの珍しいシーンが視聴者間で注目を集めた。


第6話となったこの日の冒頭、街角の歩道橋の上と思しき場所に現れた恭子(綾瀬はるか)がタバコを1本取り出し、それを咥えて火をつけるというシーンがあった。これはかつてこの場所で自殺した幼馴染・真実(中井ノエミ)の死を悼み、線香のように手向けたものであったが、綾瀬の喫煙シーン自体が珍しいということがあってか、ネット上の視聴者からは「綾瀬はるかのこういうシーンってレア」「意外と違和感ない」「これはいい」「かっこいいな」「火をつけるためとはいえ綾瀬がタバコ咥えてるとなんか見ちゃいけないものを見た感じがする」「真面目だった子が"真面目系クズ"になっていく感じはよく出てると思う」「今の恭子のやさぐれ加減が個人的には好き」「いくらなんでもやさぐれすぎだろw」といった様々な声が寄せられた。

本作では、自らの寂しさを埋めるために不特定多数の男性と関係を持っている描写など、清純派のイメージが多い綾瀬にしては珍しいシーンが数多く登場している。折り返しを過ぎて、これからストーリーも徐々に大詰めへと向かっていく最中であるだけに、今後はどんなシーンが登場するのかファンならずとも気になるところだ。



■参照リンク
『わたしを離さないで』 公式サイト(金曜よる10時からTBS系列にて放送)
www.tbs.co.jp/never-let-me-go/

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