全編ワンカットの長回し撮影!緊張感がハンパないドイツ発のクライム・サスペンス『ヴィクトリア』予告



2015年度ベルリン国際映画祭銀熊賞 【最優秀芸術貢献賞(撮影監督)】を受賞し、同年のドイツ映画賞にて作品賞を含む6冠に輝いた映画『ヴィクトリア』が、5月よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開する。本作は、ベルリンの街を疾走する女性ヴィクトリアを全編ワンカットで捉え続けた、驚愕のクライム・サスペンスだ。この度、本作の予告編とポスタービジュアルが解禁された。

https://youtu.be/rbMg_f7fiBg


舞台はベルリン。路上で出会った主人公ヴィクトリアと4人の若者が楽しそうに夜の街を歩く様子を、シーンが途切れることなくカメラがとらえる。さらに、ヴィクトリアと4人に待ち受ける 予測不能な事態が立て続けに映され、ただ事ではない"一夜"の出来事に映画の期待が高まる。

忘れてはならないのは、この予告編のシーンすべてがワンカット撮影だということ。本編ははすべての場面が編集無しのワンカットで連なっている驚異的な作品なのである。 まさにこの「撮影」は映画史を塗り替えると言っても過言ではない。


ポスターは、主人公ヴィクトリアの顔に「全編140分ワンカットの衝撃」という大きなコピーが置かれたインパクトあるデザイン。さらに様々な場面写真が、まるでフィルムのように1シーン、1シーンが連なり配置されている。これら全てのシーンがワンカット1発撮りで撮影されていることに驚かされる。そして、メインコピー「たった一夜で、彼女の人生は一変する」 からヴィクトリアの身に降りかかる出来事の壮絶さが伝わってくる。


眩い光がフラッシュする地下のクラブで、激しいダンスに身を委ねるのは、3ヵ月前にマドリードを飛び出し、ベルリンにやってきたヴィクトリア(ライア・コスタ)。夜明け前の路上で地元の若者4人組に声をかけられた彼女は、酒を手に入れた4人とビルの屋上で楽しいひとときを過ごす。しかし、4人はある危うい事情を抱えており、彼女たちの行く手には人生が一変するほどの悪夢が待ち受けていた...。

映画『ヴィクトリア』は5月よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

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