若槻千夏が語った「おバカタレントの分類わけ」が鋭すぎると話題に


2月29日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ)に、タレント・若槻千夏が登場。番組中で語った"おバカタレント"に関する解説が視聴者の間で話題となっている。


この日、4年ぶりにバラエティ復帰を果たした若槻は、休業中に感じたことなどをざっくばらんに語った。若槻は、いわゆる"おバカ系タレント"とされる女性芸能人たちについて触れ、平愛梨に代表される【育ちのいいおバカ】、ダレノガレ明美が典型だという【バカの扉を開けるか開けないか迷ってるバカ】、鈴木奈々に代表される【ビジネスバカ】、菊池亜美や手島優などの【便乗バカ】の4種類が存在すると分析。中でも【便乗バカ】については「バカが流行ってたときに、あれ?バカでいけるんじゃないか?って思って、ちょっと便乗してくる。本当はバカじゃないんだけど、バカに便乗するバカ」「それまでは隠したんですけど、バカがビジネスとして盛り上がってるときにちょっとバカなフリをしたんですね」と解説すると、それを聴いたスタジオのレギュラー出演者たちは思わず納得といったリアクションを見せていた。

またネット上の視聴者からも「便乗バカwwwwww」「バカの種類ってすげえなw」「斬新w」「たしかにこれは目からウロコだわw」「要は計算してバカやるかどうかということだな」「なにげに鋭い指摘すぎるwww」といった声が相次いだ。

休業中は「一視聴者」という立場でテレビを観てきたことで、一歩引いた状態で観察することが増えたことを明かした若槻。今後はそうした貴重な経験を生かす形での、また一味違った活動が期待されそうな気配だ。


■参照リンク
『しゃべくり007』公式サイト(月曜よる10時から日本テレビ系列にて放送)
ntv.co.jp/007
PLATINUM PRODUCTION 公式Twitter
https://twitter.com/PLATINUMPRO_JP

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