​SMAP・木村拓哉の「反抗期」に関する解説がわかりやすくてスゴいと話題に


2月26日に放送された人気ラジオ番組『木村拓哉のWHAT'S UP SMAP!』(TOKYO FM)で、SMAP・木村拓哉が思春期の反抗期についてコメント。その内容が、リスナーの間で話題となっている。


この日、リスナーからの投稿で、「反抗期はあったか?」と訊ねられた木村は、「反抗期っていう...あったでしょう、これは」と、自身も経験していたことを告白。そうした上で、思春期の反抗期について「むしろ無いと、ちょっと、なんだろうな...どこか平和なのかもしれないけど、平和の中に不安が生まれるよね。あっていいんじゃないですかね、これは」と、反抗期そのものを肯定した上で、「反抗期というよりは、どこか素直になれないだけなんじゃない?本当は嬉しいのに、『ありがとうって言うと、なんかかっこわりー』みたいな(苦笑)。そう、すげえうまいもの食ったときに、『あ、美味しい』とか言うとダセーみたいな。だから『なんも言わねえ!』っていう。ただ反抗してるんじゃなくて、素直になれてない期間なんじゃないっすか、どっか」とそのメンタリティを解説。

これを聴いたリスナーからは「シンプルでわかりやすい解説だな」「キムタクの反抗期はなんかわかる気がするけど吾郎ちゃんとかは想像つかないwww」「反抗期って自分も経験してるのに大人になるとわからんのだよな」「自分が経験してないと親になったときに苦戦する」「反抗期ってある種の暫定天邪鬼みたいなものかもな」「反抗期もないまままもなく四十路ですがそれは」といった声が寄せられた。

個人差はあるものの、誰しも反抗期やそれに近い状態は、思春期に経験するもの。にもかかわらず、自分が親になってみると、なかなかその向き合い方がわかりにくいという、なんとも不思議な性質を持ったものであるため、木村による今回の解説は子を持つファンにとって意外と参考になりそうな内容と言えそうだ。

■参照リンク
『What's海賊団 木村拓哉のWhtat's UP SMAP!』公式サイト(金曜23時から放送)
www.tfm.co.jp/what-s/

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