『ナオミとカナコ』高畑淳子演じる中国人社長の覚醒っぷりがスゴすぎる 「ついに来た」「真田丸とのギャップwww」


人気ドラマ『ナオミとカナコ』(フジテレビ)第8話が放送された3月3日、視聴者の間では高畑淳子演じる中国人社長・李の大活躍が話題となった。


前回までの放送で、徐々に直美(広末涼子)と加奈子(内田有紀)の犯行が周囲に露見しつつある中、殺害した加奈子の夫である達郎(佐藤隆太)の代わりとして中国へ出国していた林(佐藤隆太/二役)が思いを寄せる加奈子に逢いたいがばかりに日本に戻ってくるなど、波乱の展開となっていた。

そうした中、達郎との不倫疑惑を彼の姉である陽子(吉田羊)から突き詰められた直美は、意外すぎる指摘を受け、返答に窮してしまう。そこへ登場したのが、高畑淳子演じる中国人社長・李なのだ。彼女は二人の間に割って入り、「小田サン。急ナオ客サン来タネ!美術品ノ知識アル人必要ノコトデス。スグニ来テクダサイ!」と直美を連れ去ろうと試みる。これに対して陽子は大事な用件だから後にするよう伝えるが、李はそれを遮るように「破談ニナッタラ、アナタ責任取ルノコトデスカ?ソモソモコノビル私ノモノネ。不法侵入ノコトヨ!」とまくし立て瞬殺。また、その後もことあるごとに直美の顔を見て「小田サン。ホットシテルネー」と言ってニタついたり、直美が李に嘘をついていたことがわかると「アナタ今マデ私ニ嘘ツイテキタトイウコトデスネ!ソノ嘘、ホントニスルダケノ覚悟アルノコトデスカ!」と厳しい口調で迫るなど、強烈すぎるキャラを炸裂した。

これらのシーンを観た視聴者からは「ついに来たかwwww」「溜めて溜めてドーン!www」「やっぱこの人の演技力は凄まじいわw」「ここまで中国人キャラできる人いない」「真田丸とのギャップw」「ますます楽しみになってきたわ」といった声が巻き起こった。

高畑演じる李と言えば、あまりに個性的でマッドなキャラクターが、放送開始直後から注目され続けてきたが、ここへきてその真骨頂を発揮。ストーリーの展開から見てもキーを握る人物になりそうだけに、最終回に向かってさらにその活躍に注目が集まりそうな気配だ。




■参照リンク
『ナオミとカナコ 』オフィシャルページ (木曜よる10時からフジテレビ系列にて放送)
www.fujitv.co.jp/naomi-kanako/
フジテレビ 公式Twitter
https://twitter.com/fujitv

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