京極夏彦が書斎で死にそうになったエピソードがスゴすぎるとネット上で話題に 「超人すぎる」


作家・京極夏彦が、3月3日に放送された『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)で書斎で死にそうになったエピソードを明かし、ネット上で「生きてて良かった」などと話題を集めた。



番組では「日本一の書斎」と評される京極の書斎が公開された。自宅を訪れたピースの又吉直樹は、人形が並ぶミステリアスなシアタールームや、『ゲゲゲの鬼太郎』コレクションに囲まれた部屋、360度オーダーメードの本棚が配置されたこだわりの書斎を見ると感嘆の声を上げた。

VTR後、京極作品のファンだという又吉は「本当凄かったです。ファンとしては行けるだけでうれしかった」とコメント。ここで京極からの書斎ミステリークイズ「この書斎にこもって仕事をしておりますが、死にかけたことがあります。さて、どうして死にかけたのでしょう?」が出題された。

正解は「室温が50度近くになっていたのに気が付かなかった」。

京極によると、書斎にある何台もあるパソコンからの放射熱とクーラーが故障していたことで、室温が47〜48度まで上がり、熱中症になりかかったのだという。

番組ではまた、京極がトイレに1日以上行かなかったり、睡眠時間が30分のまま執筆を続けていたことも明かされた。京極の超人的なエピソードに、スタジオからは驚きの声が上がり、MCの有吉弘行は「すごい集中力」と目を丸くしていた。

これを観た視聴者は、ネット上に「ミステリークイズ面白かったわ」「想像すると、とても大変な状況だけど...」「京極さん 何やってんすかw」「生きてて良かったなぁ」「超人すぎる!」「それなりに生きてるなんてさすがです」などのコメントを寄せていた。





■参照リンク
『櫻井有吉アブナイ夜会』公式サイト
http://www.tbs.co.jp/abunaiyakai/


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