『わたしを離さないで』綾瀬はるか&三浦春馬の切なすぎるベッドシーンが話題に 「泣けた」「胸が苦しい」


人気ドラマ『わたしを離さないで』(TBS)の第8話が放送された3月4日、男性視聴者の間では、主演の綾瀬はるかと三浦春馬とのあまりに切ないベッドシーンが話題となった。


第8話は、最後の移植によってその命を終えようとしている美和(水川あさみ)と、その介護人である恭子(綾瀬はるか)、そして彼女たちと共に生きてきた、美和の元恋人かつ恭子の初恋の相手である友彦(三浦春馬)に残されたわずかな時間を中心に物語が展開した。美和は自身に訪れる最期を前に、二人への謝罪と共に、自分亡き後、失われた彼らの時間を取り戻してほしいと懇願。それを受ける形で友彦の介護人依頼を了承した恭子は、彼が暮らす施設を訪れ、既に移植によって傷だらけとなっている彼の体を慈しむようにベッドイン。あまりにも切ないラブシーンとなった。

このシーンを観たネット上の視聴者からは「泣けた...」「あまりに悲しすぎるラブシーンだな...」「セクシー目的で観たのに胸が苦しくなってしまった...」「せつなすぎる...」「予告編も観たけど不安になってしまった」「なんとか少しでも幸せになってほしい」といった声が寄せられた。かねてよりキーワードとして登場している"猶予"や、彼らが暮らしていた学苑を巡る謎、そしてそれらの謎を解く鍵を握ると思わられる元理事長・恵美子(麻生祐未)の存在など、視聴者にとって実に気になる内容が盛りだくさんな本作。残り話数は少なくなってきたが、最終回に向かってますます注目が寄せられそうだ。

https://youtu.be/UQx1TNUwimY




■参照リンク
『わたしを離さないで』 公式サイト(金曜よる10時からTBS系列にて放送)
www.tbs.co.jp/never-let-me-go/

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