ウォーキングデッドかよ!我が子がゾンビに変身しちゃうホラーすぎる記念撮影がボンクラ保護者に大人気www


我が子をゾンビに変身させて写真を撮影する、ホラーなサービスが話題になっている。



英マンチェスターのアンコーツで撮影スタジオ<La La Labyrinth Photography>を経営するアメリア・バーカーさん(23)は、新たなアイデアによるキッズ写真撮影を行っている。なんと、子どもをゾンビに変身させて、恐怖の「ゾンビ・キッズ」を撮影するのだ。

たとえば、ディズニー映画の『アナと雪の女王』のエルサが心臓を持っていたり、『不思議の国のアリス』のアリスが血まみれ...なんていう、かなりホラーな写真も撮影できるようだ。

初めての顧客となったのは、英グレーター・マンチェスターのストックポートで7人の子どもを育てる母親、ドナ・ウェイクフィールドさん(38)。ちなみに、夫婦揃って人気TVドラマ『ウォーキング・デッド』シリーズの大ファンだとか。

ドナさんは「アメリアさんのアイデアを気に入って、娘のハニーにゾンビ撮影について確認したら、100%やる気になった。彼女は1週間前からゾンビの格好をして歩き回り、撮影を楽しみにしていたわ」と語っている。

撮影当日、メイクアップアーティストのジェシカ・エンザーさんによって、約30分間かけてゾンビメイクが施された娘のハニーちゃん(6)は、見事"ゾンビ・プリンセス"に変身。まだ生後6ヶ月のサシャちゃんは、写真加工によって白目を光らせた"ゾンビ・ベビー"になった。

ドナさんは「いろいろな意見はあると思うけど...」と前置きした上で、「"ハロウィーンの仮装と同じ"というアメリアさんの意見に同感だわ」「写真は素晴らしいし、ハニーはとてもハッピーだったみたい。それどころか"またやりたい"と希望しているわ」と語っている。彼女は、恐ろしいゾンビ姿になった子どもたちの写真を、自宅のダイニングルームの壁に飾る予定だという。

もちろん世間の親からは「子どもにゾンビの格好をさせるなんて」という反対意見も。しかし、英<マンチェスター・イブニング・ニュース>紙によると、85ドル(約9,952円)から受け付けている同撮影は大人気で、予約が殺到しているのだとか。

【参照リンク】
http://www.mirror.co.uk/

■3月のAOL特集
美女絢爛!第88回アカデミー賞レッドカーペットが豪華すぎ【フォト集】
続きを読む