バナナマンのラジオで披露した乃木坂46・生田絵梨花の「フィンランド民謡」が面白すぎて眠れないリスナーが続出www


3月4日に放送されたTBS系列のラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』に乃木坂46のメンバーが出演、「乃木坂46の公式お兄ちゃん」と公言しているバナナマンと楽しいトークを繰り広げたのだが、その放送中に、メンバーのひとりである生田絵梨花が披露した「ある歌」が話題となっている。


設楽は「生田がフィンランド民謡をこの前の『乃木坂46時間TV』で披露して、それがものすごい反響で」と語り、歌い始めたきっかけについて生田に質問。生田は「今までいろんなとこで歌ってきて、新たなジャンルに挑戦したくて、民謡をやりたいって思って」と語り、「民謡をいろいろと調べると、フィンランド民謡が一番自分の心に来たというか・・・」ときっかけを告白した。

話の流れで急遽生放送で歌うことになった生田。歌うのはフィンランドの民謡曲「イエヴァン・ポルッカ」だ。急な展開に戸惑う生田だが、特徴のあるリズムが流れると「ヌプラサポールサポルカンタスティヤラカニポッピークックッティイ エバンアイリセティットサバフティバクンラニエバスユックッティ」と不明な単語を並べ、巻き舌で一気に歌い始めたのだ。

何とも言えない力強い声と、呪文のような起伏のない音程、そして全く意味不明な言葉の羅列に、スタジオは大爆笑!バナナマンの2人も「すげえ!(笑)」「上手いかどうか全然分からない(笑)」「これ合ってるの?」「パリパリピッポンとか言ってる(笑)」など総ツッコミ状態。しかし生田はそんな声を物ともせず平然と歌い続けるのだ。

とにかく圧倒される歌を見事に歌い終えた生田に、設楽は「すげえな!これちゃんと合ってるの?」と質問、生田は「これまだ3分の1くらいで、全部空耳で覚えました」とまさかの告白。生田はどういう意味かは分からないが、「2週間くらいずっと唱え続けた」と完全に耳コピしたようだ。

また巻き舌で歌う箇所も多く登場するも生田は「巻き舌が得意なんです」と打ち明け、日村と設楽は驚きながらも「イイの見つけるな、さすがだよ!」と終始褒め称えていた。

この生田のフィンランド民謡がネット上でも大きな話題となり、「フィンランド民謡すごいわ!」「フィンランド生田ww」「フィンランド民謡が頭からはなれへんw」「民謡何度聞いてもおもろいw」「まさかこんな深夜に生ちゃんの歌うフィンランド民謡を聴くことになるとは思わなかった」「あってんのかわかんないけど、クオリティー高い感じするw」「真夜中に聴く生田ちゃんのフィンランド民謡ヤバすぎる!眠れぬww」「フィンランド民謡すげー」「フィンランド民謡をラジオで生披露するアイドル...笑」「笑いすぎて眠れなくなったww」など多くの声が挙がっている。



■参照リンク
生田絵梨花 公式プロフィール
http://www.nogizaka46.com/member/detail/ikutaerika.php
『バナナマンのバナナムーンGOLD』公式サイト
http://www.tbsradio.jp/9120

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