【幹事必見】博多大吉が麒麟・川島の「結婚式二次会の抽選会システム」を大絶賛!「新婦のお手紙よりも感動した」


3月9日に放送されたTBSラジオ『たまむすび』で、博多大吉が先日参加した麒麟・川島の結婚式二次会システムを絶賛し、話題となっている。


二次会に参加した大吉は「いい披露宴でございまして、そこの後二次会も行ったんですけど。本当に、いろんなことがあったんですけど。僕ね今日は本当にこれだけ皆さんにお伝えしようと思います」と語り始めた。

それは二次会での抽選会でのことだ。大吉は「今回は10個の商品を川島くんと奥さんが用意して。それがまあ、80人ぐらいの二次会出席者の中から10人に当たるみたいな感じなんですけど。僕、はじめて見る抽選会のスタイルだったんですよ」と、今まで過去25年間、あらゆる抽選会に参加してきた大吉を驚かせる内容だったと語る。

その内容に興味津々の赤絵珠緒アナに、大吉は「指名制」と説明、「入札制の抽選会なんですよ」と語った。

まず最初に入場者に一枚ずつ白紙の紙が配布され、そこに名前と希望する商品番号を記載(例えば商品番号1番:ダイソンの掃除機だとしたら「1」と記入)。そしてそれを一回集めて全部開封し、どの商品にどのくらいの人数が集まっているかを確認した上で、抽選をするというもの。

それを聞いた赤江は「じゃあ欲しいけど人気高そうだから、あえて違うところへ行こうとか。選べるワケですね」と利点を語ると、大吉も「あと、この方法が何がいちばんいいかっていうと、ダレないんですよ」と説明。

大吉は「(自分が)狙っているしね。だから昨日も美顔器とかあったんですが、美顔器って男は別にいらないでしょ?普通の抽選会なら、それが当たったところで本当におじさんが当たったらさ、もう頭をかいて『エヘヘヘ・・・』って取りに行ったりとかさ。『なんであんなオヤジに当たるんだよ?』とか女の人からクレームが来たりとか」と説明、そしてこのシステムにはそれがまずないということ。また、自分が希望している商品もその全員の人数分の1の確率ではなく、もう少し絞った人数になることから当たる確率も上がり、「なんかワクワク感も増す」と語る大吉。

また、「で、少ないやつは、たとえば『この商品には5票しか入ってません。じゃあ、これはジャンケンにします』とか」や「あと意外な人がこれをほしがっていたとか。『Suica2万円分、今あなたいります?』みたいな。なんかそういう盛り上がりもあって」と、誰が何を欲しがっているのかが垣間見れることも盛り上がる要因になるのだと説明した。

大吉は「だから最後までダレることなく、10個の商品が行き渡ったんですよ。私、もう感動いたしまして。披露宴よりも(笑)、新婦のお手紙よりも」と絶賛、最後には「抽選会の可能性が広がるこの入札制抽選会はね、ぜひね、もう本当法律で決めてほしいですね」とまで褒め称えた。

この抽選会にネット上でも「へえー。入札制抽選会いいね」「感動の抽選会システム!w」「その抽選、面白い!」「希望商品に投票しての抽選スタイルってよくある抽選とかビンゴよりいいなあ」「ダレない結婚式の抽選会!」など同じく絶賛する声が挙がっている。




■参照リンク
『たまむすび』公式サイト(毎週月~金 13時より放送)
http://www.tbsradio.jp/tama954/

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