【閲覧注意】炭酸ジュースを1日12本飲み続けた17歳少年の歯をご覧ください



本作は、「人間は1日に平均でスプーン40杯もの砂糖を摂取している」という事実を知ったオーストラリアの俳優デイモン・ガモーが自ら被験者となり、身近な食品に隠された砂糖を摂り続けるという実験に乗り出すドキュメンタリー作品『あまくない砂糖の話』。本国オーストラリアで始まったこの実験の最後の舞台に選ばれたのは"砂糖大国"アメリカだ。今回はそのアメリカ滞在時の様子から、非常にショッキングな特別映像を入手した。

https://youtu.be/8SplEd5t24U


ケンタッキー州の田舎では、貧困のため、赤ちゃんの頃から炭酸飲料水を大量に飲み続ける子ども達が多いという。そんな中ガモーは、移動式の歯科医院でその子ども達の虫歯治療を行っている歯科医師のエドウィン・スミスに同行した。

実際に彼の治療を受ける17歳の少年ラリー君を取材すると、彼はなんと1日に12本もの炭酸飲料水を飲むと発言。今回の治療で26本の歯を抜歯し、総入れ歯になる(!)という驚きの結果に。しかしエドウィンによるとラリー君のケースは決して珍しいわけではないと語る。

ボロボロを通り越しグロすぎる虫歯、アドレナリン急上昇&感染症で麻酔が効かず激痛に耐える少年、それをただ見守ることしかできず涙ぐむ母親・・・。この衝撃的な虫歯治療と、そこに隠される真の問題点とは――。

あまりにショッキングな今回の動画が映し出した真実。映画にはこれ以外にも数多くの衝撃の事実が描かれており、決して"遠い国の話"ではないことが分かるだろう。わたしたちの食生活に忍び寄る、砂糖の"あまくない"真実、これを観るとあなたの食事はきっと変わる?



3月19日よりシアター・イメージフォーラム他順次公開
(C)2014 Madman Production Company Pty Ltd, Old Mates Productions Pty Ltd, Screen Australia ALL RIGHTS RESERVED

■参照リンク
『あまくない砂糖の話』公式サイト
http://amakunai-sugar.com/

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